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“相棒パン”が月間出荷数200万個突破 番組コラボパンとしては異例の売り上げ

 テレビ朝日系で放送中のドラマ『相棒season10』(毎週水曜 後9:00)と山崎製パンが初めてコラボレーションした菓子パン「紅茶&紅茶(ホイップ入り)」の12月の月間出荷数が、番組コラボパンとしては異例の200万個を突破していたことが1月31日、わかった。

シリーズ10作目で菓子パンと初コラボ“相棒パン”

シリーズ10作目で菓子パンと初コラボ“相棒パン”

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 同商品は、昨年12月1日より発売開始。俳優・水谷豊演じる主人公・杉下右京が大の紅茶好きであることにちなみ、パンの上には紅茶あんをトッピング、中には紅茶クリームとホイップクリームが入っている。あんやクリームには、世界3大紅茶の1つであるキームンを使ったこだわりの一品だ。山崎製パンのマーケティング担当者・樋田泰弘さんは「紅茶をモチーフにしたパンは、これまであまり実績がありませんでしたが、『相棒』とのタイアップで展開することで予想以上の反響に正直驚いております」と話している。


 シリーズ10作目となる今期の『相棒』は、1月25日に放送された第13話までの平均視聴率16.15%と安定した人気を誇り、番組の認知度とともに、主人公の紅茶好きもよく知られている。また、菓子パンには珍しい黒っぽいパッケージ(ドラマのオープニングの夜景写真を使用)も陳列棚で異彩を放っている。“相棒パン”は3月末まで発売予定で、さらに売り上げを伸ばすことができるか、注目される。全国7万店のコンビニエンスストア・スーパー等での販売(沖縄を除く)。定価120円。
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