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ドラマ『テミスの不確かな法廷』キャスト登場人物一覧【2026年1月期】

『テミスの不確かな法廷』は松山ケンイチ主演のNHK総合ほか連続ドラマ。発達障害を抱えた裁判官が、自らの特性と格闘しながら難解な事件に挑む法廷ヒューマンドラマ。本ページでは、本作のキャストと登場人物を一覧で紹介します。


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『テミスの不確かな法廷』 キャスト・出演者一覧

キャスト・出演者
ゲスト出演者

『テミスの不確かな法廷』 登場人物一覧

安堂清春(松山ケンイチ)

前橋地裁第一支部に異動してきた特例判事補。幼少期にASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)の診断を受け、主治医の助言をもとに、“普通”であろうとコミュニケーションや振る舞い方を学んできた。発達障害ゆえに社会になじめない彼が裁判官になったのは、法律だけは個人の特性に関わらず変わらないルールだから。法律を学ぶことで自分も社会の一員になれると信じた。一方で、空気を読まずに発言したり、突発的な行動をとってしまう自分でも抑えられない衝動から、人と関わることを恐れてきた。しかし本当は人の気持ちを理解し、社会に溶け込みたいと思っている。

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松山ケンイチ出演のドラマ

小野崎乃亜(鳴海唯)

ある事件をきっかけに、東京の大手法律事務所を辞めて前橋にやってきた弁護士。刑事事件において、起訴有罪率99.9%を誇る検察に弁護士の勝ち?はないが、安堂(松山ケンイチ)の特性をうまく利?すれば突破口が開けるかもしれないと彼に近づく。しかし、安堂と向き合ううちに、彼の抱える苦悩や孤独に触れ、いつしか自身も思わぬ影響を受けていく。

鳴海唯出演のドラマ

落合知佳(恒松祐里)

任官三年目にして早くも将来を嘱望されるエリート判事補。冷静かつ理論的な思考を身上とし、感情を排した判断こそ裁判官のあるべき姿だと信じている。慣例にとらわれない安堂(松山ケンイチ)の言動に戸惑い、キャリアのために距離を置こうとするものの、次第に合理的な考えだけでは割り切れない“何か”が、彼女の中に芽生えていく。

恒松祐里出演のドラマ

古川真司(山崎樹範)

事故を起こして亡くなった父の“汚名”を晴らしてくれた検察官に憧れ、その背中を追って検察の道へ。自らが起訴した被告人については、求刑が実現するよう緻密に証拠を固め、追い詰めていく実直な検察官。安堂(松山ケンイチ)の予測不能な言動や、それに便乗する小野崎(鳴海唯)にペースを乱されながらも、頼まれごとがあると断れないお人よしな側面を持つ。

山崎樹範出演のドラマ

八雲恭子(山田真歩)

前橋地方裁判所第一支部の主任書記官。書類作成や判決文のチェックなど、裁判官が円滑に裁判を進められるよう幅広い業務を担う。裁判官室では、ベテランらしく場の空気を読みながら、行き過ぎた発言には時に的確な“ツッコミ”を入れる。

山田真歩出演のドラマ

萩原朝陽(葉山奨之)

前橋地方裁判所第一支部の書記官。高い情報収集力を持ち、うわさ話にも精通した“人なつっこい”タイプ。持ち前の情報力と気さくさで裁判官を支える一方、予測不能な安堂(松山ケンイチ)の言動に日々、翻弄されている。

葉山奨之出演のドラマ

結城英俊(小木茂光)

最高検察庁の次長検事。若手時代から重要な供述を引き出す“割り屋”の能力に優れ、数々の重大事件で結果を残してきた。冷静かつ的確な判断力も組織内で高く評価され、検察ナンバー3にあたる次長検事の地位に上り詰める。かつて起訴し、供述を引き出して死刑判決に導いた元死刑囚の遺族から再審の動きがあると知り、警戒心を募らせる。

小木茂光出演のドラマ

安堂朋子(入山法子)

安堂清春(松山ケンイチ)の母。専業主婦として息子を育てるなか、周囲の子どもと違う点や、うまくコミュニケーションが取れない理由が分からず苦悩してきた。清春が13歳のときに発達障害の診断を受けたことで、ようやくその“理由”にたどり着き、長年の戸惑いに答えが与えられるが…。

入山法子出演のドラマ

津村綾乃(市川実日子)

前橋地方裁判所第一支部の執行官。確定した判決や命令に従わない相手に対し、財産の差し押さえや家屋の明け渡しなどを確実に執行させる役割を担うため、「取り立て屋」と揶揄されることもある。執行ごとに手数料収入が発生する独自の給与制度から、正義感よりも現実的な損得勘定で動く一面も。赴任してきた“変わり者”安堂の噂を聞きつけ接触を図るが、敵か味方か、その真意は謎に包まれている。

市川実日子出演のドラマ

山路薫子(和久井映見)

精神科医。安堂(松山ケンイチ)が13歳の時に出会い、彼の発達障害を診断して以来、ずっと経過を見守り、相談に乗り続けてきた、安堂が唯一心を許せる存在。一方で、かつて自身が担当した精神鑑定の結果によってもたらされた悲劇を今も胸に抱えている。安堂への寄り添いと自身の葛藤――温かさと影の両面を持つ人物。

和久井映見出演のドラマ

門倉茂(遠藤憲一)

前橋地方裁判所第一支部の部長判事であり、安堂(松山ケンイチ)の上司。かつては「伝説の反逆児」と呼ばれ、反骨精神にあふれる裁判官として知られていた。定年まであと二年、平穏な日々を願っていたが、安堂が赴任にしてきたことによって、胸の奥でひそやかに眠っていた感覚が揺り動かされる。

遠藤憲一出演のドラマ

江沢卓郎(小林虎之介)

ガソリンスタンドでアルバイトをする青年。市長に対する傷害および詐欺未遂の容疑で検察に起訴され、被告人として安堂(松山ケンイチ)が担当する裁判に出廷する。しかし、自分を弁護する弁護人への協力を拒み…。

小林虎之介(コバヤシ トラノスケ) 俳優。1998年2月12日生まれ、岡山県出身。O型。PINUPS plus+所属。ドラマ『あざとくて何が悪いの?』(21年)、ドラマ『下剋上球児』(23年)などに出演。

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栗田奈央(山時聡真)

名門私立・橙陽台学園のバスケットボール部に所属する高校3年生。他校の卒業生を突き飛ばして意識不明の重体を負わせたとして、傷害および窃盗教唆の罪で検察に起訴され、安堂(松山ケンイチ)の担当する裁判に出廷。突き飛ばしたのは正当防衛だったと主張する。

山時聡真(サントキ ソウマ) 俳優。2005年6月6日生まれ、東京都出身。映画『ゆずの葉ゆれて』(16年)、NHK大河ドラマ『いだてん 〜 東京オリムピック噺〜』(19年)などに出演。

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山時聡真出演のドラマ

四宮絵里(伊東蒼)

運送会社で働いていたトラックドライバーの父が事故を起こし、通行人を巻き込んで死亡。事故原因は過重労働にあると疑い、会社を相手取って民事訴訟を起こすが、裁判を通じて父の知られざる一面を知ることになる。

伊東蒼(イトウ アオイ) 俳優。2005年9月16日生まれ、大阪府出身。ドラマ『アントキノイノチ〜プロローグ〜 天国への引越し屋』(11年)、NHK大河ドラマ『平清盛』(12年)、映画『貞子3D2...

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春(石田莉子)

執行官が強制立ち退きの催告に訪れたベトナム人・グエンのアパートの一室にいた身元不明の少女。グエンとの関係が確認できないことから謎は深まり、児童相談所で保護されるが…。

石田莉子

羽鳥賢一(田辺誠一)

亡き娘・朋世の死に不審な点があると感じ、その真相を一人で追い続けている父親。しかし娘の事件に関する情報が、前橋地裁第一支部が担当する「前橋一家殺人事件」に関わるという何者かの情報提供により、安堂(松山ケンイチ)」らと関わっていくことになる。

田辺誠一(タナベ セイイチ) 男優・映画監督。1969年4月3日生まれ。東京都出身。A型。1987年、雑誌『メンズノンノ』で専属モデルとして芸能活動を開始。以後、役者に転身し、同時に映画を...

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木内晴彦(矢柴俊博)

高齢者を対象に、特殊詐欺などの被害を防ぐための講習で講師を行っている防犯コンサルタント。講習会の参加者と親しく、信頼されている。

矢柴俊博(ヤシバ トシヒロ) 俳優。1971年10月2日生まれ、埼玉県出身。A型。NHK 大河ドラマ『真田丸』や、NHK連続テレビ小説『まんぷく』、ドラマ『電車男』、ドラマ 『のだめカンタービ...

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羽鳥朋世(清水くるみ)

ITエンジニアとして働き、自治体の防犯活動のネット犯罪対策の分野でボランティア活動をしていた。自宅で転倒し亡くなったとされているが…。

清水くるみ(シミズ クルミ) 女優。1994年7月16日生まれ、愛知県出身。A型。2007年、『アミューズ30周年全国オーディション』で、グランプリを獲得。映画『桐島、部活やめるってよ』(12年...

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本作は【冬ドラマ2026 まとめ】1月期 新ドラマ一覧&最新ニュースをご紹介に含まれています。

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スタッフ

原作
  • 直島翔 『テミスの不確かな法廷』
脚本
音楽
演出
  • 吉川久岳(ランプ)、山下和徳、相良健一、富澤昭文
制作統括
  • 橋立聖史(ランプ)、神林伸太郎(NHKエンタープライズ)、渡辺悟(NHK)

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