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飛行機でモバイルバッテリーどうする? 持ち込みルール変更で見直したい“1台で安心”モデル

“1台で安心”できるモバイルバッテリーの選び方とおすすめモデル※写真はイメージ

※写真はイメージです

 飛行機でのモバイルバッテリーの持ち込みルールが見直され、「どれを持っていけばいいのか」と迷う場面が増えている。個数制限や使用ルールが変わる中、これまで以上に“1台で安心できるモデル”選びが重要になってきた。

外出や旅行で欠かせないアイテムだからこそ、ルールを踏まえた選び方とあわせて、使いやすいモデルを紹介する。
※本記事はオリコンニュースが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。

機内ルール変更で見直したい モバイルバッテリーの選び方

 飛行機ではモバイルバッテリーは預け入れ不可、手荷物での持ち込みが前提。さらに今後は持ち込み個数の制限(1人2個まで)や機内での使用制限など、ルールの厳格化が進んでいる。

つまり
“数を持つ”から“1台で足りる”へシフト

モバイルバッテリー、機内ルール変更で押さえたいポイントとは ※写真はイメージ

※写真はイメージ

今回のルールで押さえたいポイント

・1台で完結できる容量
 機内で充電できない前提だと、容量=安心感。10000mAh前後を目安にすると、移動〜到着後までカバーしやすい。

・持ち運びやすいサイズ感
 手荷物制限がある中で、かさばるものはストレス。バッグに入れっぱなしでも負担にならない重さ・薄さが重要になる。

ルールを踏まえて選ぶと、外出先でも安心

 機内で使えない時間があるからこそ、移動中から到着後まで困らない“1台で完結できるモデル”を選んでおきたい。

Anker Power Bank (10000mAh, 22.5W) (モバイルバッテリー 10000mAh 最大22.5W出力 USB-C & USB-C ケーブル付属 ディスプレイ搭載)

使用シーン:旅行・出張・日常の持ち歩き
ここがポイント:これ1台でスマホの充電切れをほぼカバー

 10000mAhの容量で、スマホを約2回分充電できるバランスのいいモデル。機内での充電が制限される場面でも、移動中から到着後までしっかり使える安心感がある。

 最大22.5Wの急速充電に対応しているため、空港や移動の合間でも効率よく充電できるのもポイント。さらにUSB-Cケーブルが付属しており、別途ケーブルを持ち歩かなくていい手軽さも魅力だ。

 ディスプレイで残量がひと目で確認できるため、「あとどれくらい使えるか」がわかりやすいのも安心材料のひとつ。初めて選ぶ人でも使いやすく、日常から旅行まで幅広く対応できる1台といえる。

INIU 45W 超軽量 小型 モバイルバッテリー 急速充電 USB-C USB-A 10000mAh 3台同時充電 PSE技術基準適合 大容量

使用シーン:通勤・街歩き・旅行のサブ用
ここがポイント:軽くてかさばらず、バッグに入れっぱなしでも負担にならない

 同じ10000mAhでも、軽さとコンパクトさを重視したモデル。手荷物が限られる飛行機移動でも邪魔になりにくく、「とりあえず入れておく」ができる扱いやすさが魅力だ。

 最大45Wの高出力に対応しており、スマホはもちろんタブレットなどにも使いやすい性能。複数ポートで同時充電もできるため、外出先での使い勝手も良い。

 毎日持ち歩くことを考えると、サイズや重さは意外と重要なポイント。重さがネックで持たなくなる…というケースを避けたい人に向いている1台といえる。

モバイルバッテリー 20000mAh大容量 【2026新設計・16mm超薄モデル】モバイルバッテリー 軽量 小型 急速充電 スマホ充電器 大容量 3台同時充電 Type-C入出力兼用

使用シーン:長距離移動・出張・旅行後半
ここがポイント:充電できない時間が続いても、これ1台でしっかり持つ

 20000mAhの大容量で、スマホなら複数回の充電が可能。機内で充電できない時間があっても、到着後まで余裕を持って使える安心感がある。

 容量が増えるとサイズや重さが気になるが、このモデルは薄型設計でバッグにも収まりやすいバランス。持ち運びやすさと大容量を両立している点が魅力だ。

 移動時間が長い人や、現地で充電環境が限られる場面では、こうした容量重視の1台があると安心。メイン機としてしっかり備えておきたい人に向いている。
 飛行機でのモバイルバッテリーは、持ち込み個数や使用ルールの変化により、「とりあえず複数持つ」から「1台でしっかり使えるものを選ぶ」流れに変わってきている。

 今回紹介したように、
・安心して使える定番モデル
・毎日持ち歩きやすい軽量タイプ
・長時間でも頼れる大容量タイプ

といった軸で選べば、自分の使い方に合った1台が見つかりやすい。

 移動中や旅行先での“充電切れ”は、そのまま不便や不安につながるもの。ルールを踏まえつつ、日常から無理なく使えるモバイルバッテリーを選んでおきたい。

mokuji目次

  1. 機内ルール変更で見直したい モバイルバッテリーの選び方
  2. 今回のルールで押さえたいポイント
  3. ルールを踏まえて選ぶと、外出先でも安心
  4. Anker Power Bank (10000mAh, 22.5W) (モバイルバッテリー 10000mAh 最大22.5W出力 USB-C & USB-C ケーブル付属 ディスプレイ搭載)
  5. INIU 45W 超軽量 小型 モバイルバッテリー 急速充電 USB-C USB-A 10000mAh 3台同時充電 PSE技術基準適合 大容量
  6. モバイルバッテリー 20000mAh大容量 【2026新設計・16mm超薄モデル】モバイルバッテリー 軽量 小型 急速充電 スマホ充電器 大容量 3台同時充電 Type-C入出力兼用
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