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(更新: ORICON NEWS

【新書おすすめ】SFやミステリの強みを活かした注目のハヤカワ新書|話題のNFT電子書籍とは? 早川書房のニュースまとめ

 これまで、主に海外の最先端の動向・知見をいち早く日本の読者に伝えるべく、サイエンス、人文、ビジネスなどのジャンルで時代の一歩先をゆく翻訳書を刊行してきた早川書房。

 今回創刊するハヤカワ新書は、日本の著者による書き下ろしを中心に、同社ならではのSFやミステリの視点を生かした切り口なども盛り込みながら、読者を新たな知の世界へ導いていく。

 ORICON NEWSでは、そんな「ハヤカワ新書」の著者インタビューを敢行。同レーベルや刊行作品の魅力に触れると同時に、NFT電子書籍やオーディオブックなど、書籍刊行以外にも多角的に“読書”の可能性を広げていく同社の取り組みについても紐解いていく。

“出版の在り方”を拡張する早川書房の取り組み

6月20日に「NFT化された電子書籍」を紙書籍とセットで発売し話題となったハヤカワ新書。今回の取り組みに、SNSでは「電子書籍の本でも古本屋ができる可能性が出てきて楽しみ」「所有できる電子書籍は初めて見たかも」「NFTの使い方としても素晴らしいと思う」など、好意的な反響が見られた。このNFT電子書籍は、すでに市場に動きがあり、刊行から約2週間で定価以上の本の売買が成立しているケースもみられるという。幸先のいいスタートを切った印象を受けるが、当事者としてこの状況をどのように見つめているのか。早川書房と同サービスを提供する株式会社メディアドゥ両社に話を聞いた。

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6月のラインナップ

 16歳でモデルデビュー以降、バラエティや俳優など幅広く活動する滝沢カレン。芸能生活15周年を迎える今年は、ついに小説家デビューを果たした。一見、順調に見えるその歩みの中にも、彼女曰く「岩だらけの山に素手で傷だらけになって登るような辛い」時期があったという。バラエティ番組で注目された時のことからモデルとして立ち続ける矜持、創作への想いについて話を聞いた。

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新刊の試し読みや創作の舞台裏など、新レーベルの最新情報はコチラ

7月のラインナップ

 縁日の定番フードにしてご家庭でも簡単に作れるソース焼きそばは、日本人のストリートフードの1つ。近年はご当地焼きそばによる地域おこしも盛んだ。しかし中華麺をウスターソースで味付けしたソース焼きそばがなぜ日本で誕生し、全国に普及していったのか? 2011年から日本全国の焼きそばの食べ歩きをライフワークにしてきた塩崎省吾氏は、膨大な資料と全国1000軒以上の焼きそば食べ歩きを通じて、これまでの通説を覆す発見をしたという。

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8月のラインナップ

 アメリカの大ヒット映画に端を発する「原爆のエンタメ消費」に批判の声が上がっている。日本人がこれほどまでに憤るのは唯一の被爆国であることはもちろん、原爆の罪深さをたゆまず伝え続けてきたメディアの功績も大きい。戦後78年が経ち、原爆を巡る調査報道はますます困難になっているが、綿密な取材で掘り起こされる事実は今もなおある。2021年8月9日に放送され、多くのメディア賞を受賞したNHKスペシャル『原爆初動調査 隠された真実』取材班に2年にわたる取材を振り返ってもらった。
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