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「盲点だった頭皮の日焼け」“炭酸UVヘッドスパ”を使ってみたら、シュワっと心地よく、夏の外出にぴったりだった
とくに分け目やつむじは紫外線を浴びやすく、帰宅後に「なんだかヒリヒリする」「髪の根元がベタつく」と感じた経験がある人もいるのでは?
そこで気になったのが、石澤研究所の『紫外線予報 炭酸UVヘッドスパF』だ。頭皮に使えるUVケアアイテムでありながら、炭酸泡でヘッドスパ気分も味わえるというもの。日差しが強い日の外出前に、さっそく試してみた。
ライター やりゆきこ
動物(とくに馬)が大好きで、その時間を捻出するため、日常の時短・便利グッズ探しに余念がない。2011年より、WEB制作会社にてWEBディレクター、コンテンツディレクターとして活動。2018年からは企業のオウンドメディア、ブランドサイト等のコンテンツディレクターと並行し、馬にまつわるメディアのライターを務める。
石澤研究所「炭酸UVヘッドスパ」は、頭皮に使える泡タイプのUVケア
使い方はかんたん。ボトルのヘッドを頭皮にプシューッと押し当てた後に、軽く手でなじませるだけだ。
また、無色素、ノンパラベン、ノンアルコール、無鉱物油、合成香料不使用。肌が弱い方やお子さんでも使いやすい仕様になっている。
出した瞬間シュワッ!とほんのりクールで気持ちがいい
※ワンプッシュでしっかりと量が出るため、押し付け過ぎには注意
香りやベタつきは?使用後の髪の根元をチェック
※1 オレンジ精油のマスキング効果によるもの / ※2 収れん成分 / ※3 保湿成分
アウトドアはもちろん「帽子をかぶれない仕事の日」にこそ大活躍
対面での打ち合わせのための移動、外回りやロケ撮影の立ち会いなど、日中に屋外で過ごす時間が長い日。帽子をかぶると髪がぺしゃんこになってしまったり、相手に会う前に脱がなければならなかったり。意外と帽子をかぶりづらい場面は多い。そんなとき、頭皮をケアできるUVケアアイテムがあるのは心強い。
「炭酸UVヘッドスパ」はこんな人におすすめ
・仕事柄、日中に帽子をかぶれないことが多い
・頭皮が弱く、敏感肌でもしっかりUVケアしたい
・ひんやり感は欲しいが、刺激が強すぎるものは避けたい
・強い香りが苦手で、ほのかな柑橘系が好み
頭皮のUVケアを“気持ちいい習慣”にしてくれる一本
朝、洗面所で身支度を整えた後や出かける直前の玄関で、分け目やつむじにプシューッとひと吹き。ひんやりとした爽快感も相まって、暑い日の外出前にシャキッと気分を切り替える“新・身だしなみケア”として、無理なく習慣にできそうなアイテムだ。
