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SK-IIがバドミントン「タカマツ」ペアを称える動画『VS MACHINES』を公開、高橋礼華が逆境を乗り越える“心の絆”を語る

 2016年のリオデジャネイロ五輪バドミントン女子ダブルスで金メダルに輝き日本中を沸かせた、高橋礼華選手と松友美佐紀選手の「タカマツペア」。2人が先日、記者会見を開き、高橋選手が現役引退を発表した。それを受けて、SK-IIはオリジナル動画『VS MACHINES(ヴァーサス・マシーンズ)』を急遽公開。さまざまな試練や逆境を乗り越えてきたタカマツペアの“心の絆”の美しさと尊さを称える内容が感動を呼んでいる。引退会見では思わず涙ぐむ高橋選手の姿も見られ、大きな反響を呼んだが、本人たちはこの決断をどのようにとらえていたのか。改めてそれぞれに話を聞いた。

『VS MACHINES』には、私たち2人のこれまでの“軌跡”と“絆”が描かれている

 SK-IIのオリジナル動画『VS MACHINES』には、完璧を目指して競い合う機械となった人間が、「マシン(機械)」に厳しくスコア評価されるという未来の世界が描かれている。そこで高橋選手と松友選手は機械的な考え方をプログラミングされ、感情に左右されることのない冷徹な完璧さを目指して互いに戦い続ける。しかし、次第に2人は人と人との“心の絆”の素晴らしさを思い出し、それを信じて保ち続けることで、逆境を共に乗り越えていく強さを学び、ついには「マシン」から解放されて人間らしさを取り戻すといった内容だ。
 この作品について高橋選手は、「私たちは競技をきっかけに出会いましたが、”タカマツペア”だったからこそ、ここまで来られたと思っていますし、2人で成し遂げてきたこと全てに心から感謝しています。『VS MACHINES』には、そんな私たちのこれまでの軌跡と絆、私たちのこれまでの経験が描かれていて感動しました」と、2人の絆の強さを交えて語る。

 一方、松友選手は、「見たことない景色も、味わったことない苦労も感動も、先輩と一緒だったからこそ、経験できましたし、『2人ならできる』という想いがあったからこそ、今の自分たちがいるのだと思います。『VS MACHINES』には、そういった先輩との絆が描かれていて、いろんな思いが込み上げてきました」と、尊敬する先輩でもある高橋選手への熱い思いを述べた。

SK-IIが多くの女性に届け続けている「#changedestiny」の信念とビジョン

 SK-II はこれまでにも、“自らの意志で運命は変えることができる”という信念のもと、自分の人生を切り開こうとする女性を後押しする「#changedestiny〜運命を、変えよう。」というメッセージを届け続けてきた。
  • ケイティ・クーリックが夢に向かって進む若い女性たちに迫ったドキュメンタリー『タイムライン』のワンシーン

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  • 競泳女子・池江璃花子選手が発信するメッセージをサポート

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 過去には“価値観の違い”に直面する女性たちの悩みに向き合うドキュメンタリーシリーズ「タイムライン」を公開したり、競泳女子・池江璃花子選手が発信した「ありのままの自分を見てほしい」というメッセージを後押ししたりーー。

【記事を読む】池江璃花子「ありのままの自分で」SK-IIとのパートナーシップで新たな一歩を踏み出す
 「#changedestiny」はSK-IIが大切に伝え続けてきたブランドテーマであり、今回の動画『VS MACHINES』にも込められているメッセージ。高橋選手と松友選手にも、そういった自らの運命を変えたような人生の瞬間について聞いてみた。

 高橋選手は、「自分自身の手で運命を変えられたとは思わないですが、元々シングルスのプレーヤーだった私が、松友選手とペアを組んだことで未来が変わったのだと感じています」と回答。

 松友選手は、「目標としていたペアに初めて勝ったときと、目標としていたペアに勝った次の試合で負けたときですね。日々の積み重ねが間違っていなかったと思えたと共に、もっともっとやらないといけないと思えたので…」と過去を振り返る。

 あらためて「タカマツペア」としてチームを組んだ時が、2人の運命を変えた起点に。選手として2人の“絆”がどれだけ強いものであったか、お互いへの想いを語ってくれたコメントから伺い知ることができる。

「唯一無二のパートナー」と言う2人の“心の絆”に反響 人とのつながりは次世代に受け継がれる

 高橋選手が現役引退を発表した記者会見はオンラインで配信もされ、「たくさんの感動をありがとう」「この2人のコンビは大好きでした」「日本バドミントンの歴史を変えたのは間違いなくタカマツペアです!」「こんなに素敵なダブルスペアは今まで見たことがありません」「パートナーを組むべくして生まれてきたお2人でした」などと、2人がともに相手を思い合う様子に多くの反響の声が集まった。

 そんな2人はお互いの存在について、「妹でもあり、同じ目標に向かう同士でもある、唯一無二のパートナー」(高橋選手)、「自分がバドミントン選手として、人として成長するために、一番大きな影響を与えてくれた存在」(松友選手)と語る。

 13年間もの長きに渡り、幾多の苦難を力を合わせて乗り越えてきた2人だからこそ、お互いを理解し尊敬し合い、常に切磋琢磨していける最高の絆と信頼を生み出すことができたのだろう。

 そういった人と人のつながりや絆の大切さは、もちろんこれからの若い人たちへも受け継がれていくべきものだ。だからこそ、自分の信念を持って一生懸命に頑張っている次世代の女性たちに向けて、2人は次のようなエールを送る。

「辛いことがあっても頑張っていればいいことが待っていると伝えたい。私たちのプレーや競技に対する姿勢を見て、少しでも自分も頑張ろうと思ってもらえる存在でありたいです」(高橋選手)。

「努力したからといって必ず報われるわけではないですが、自分で覚悟を決めて積み重ねる日々は絶対に無駄にはならないので、一日一日を大切に過ごしていくことが大事だと思っています」(松友選手)。

 競争心ばかりを煽るようなスタイルは、近年では時には少し古い考え方になってきているのでは…と感じる場面も増えてきた。苦難があっても懸命に挑む姿や、お互いを認め合う姿、尊重し合い力を合わせる姿などを目にしたときに、人は心を揺さぶられて応援したくなる気持ちが生まれる。タカマツペアが出演する動画『VS MACHINES』は、まさにそんな気持ちを掻き立てられて、勇気や感動を味わわせてくれるものだといえるだろう。

 今後の展望について、高橋選手は「金メダリストだからこそ伝えられることを伝えていきたいです」と語り、松友選手は「ミックスダブルスで世界のトップを目指したいです。 まだまだ上手くなりたいですし、できないことができるようになりたいです」と語った。金メダリストとしていつまでも輝き続ける2人が進むそれぞれの道を、これからもずっと応援していきたい。

【記事を読む】「#NOCOMPETITION」というハッシュタグに女性アスリートたちが共感 その真意とは?

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(文:ORICON NEWS編集部)
sponsored by SK-II

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