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「どうやって生きたら、こんな綺麗な101歳に?」 バイクにマツエク、ピアノまで…101歳の女性が体現した人生謳歌術
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「わたくし?70よ」とお茶らけている101歳の薫さん/美輪(@miwamirin710)さん
「何にでも興味津々」 100歳の発表会ではショパンの『革命』を原曲で演奏
「75歳の時に町の生涯学習の大人のピアノ教室にいらしたのがきっかけです。それは1年で終了で、翌年からわたしの教室に通ってくださいました」
――投稿からはピアノを楽しまれたり、まつげエクステをされたり、バイクで移動されたりと、大変アクティブな薫さんですが、どのようなお人柄なのでしょうか。性格や普段のご様子について教えてください。
「いつもニコニコされて冗談もしょっちゅう言われるお茶目な方です。 何にでも興味津々で、マツエクも私がしているのを真っ先に見つけてくださって私もお目目パッチリになりたい!やってみる!と即決されました」
古民家(ピアノ教室のあるところ)でのお茶会のようす/美輪(@miwamirin710)さん
「いつもアレンジしたものではなく原曲に挑戦されます。好みの曲は華やかでゴージャスなもの。静かで綺麗な曲は何度もチャレンジしましたがやる気が起こらないそうです。100歳の発表会でショパンの革命を演奏したい、と決められてから目標達成までは、かなり頑張られました。原曲で頑張りました。時々サボって来られる時は「不思議!すぐにバレちゃうの!」と、大爆笑して誤魔化されます」
「なるようにしかならないの」 若々しさの秘訣は何事も笑って過ごすこと
いつも”原曲”に挑戦するという薫さん/美輪(@miwamirin710)さん
「これだけ長い期間続けることは大変だと思います。途中、手の病気になられ手術された時も、まだまだ安静にしなくてはいけないのに、すぐに復帰された時は本当にピアノがお好きなんだなぁと思いました!その後、右手の痺れはずっとあるそうですがずっと続けてこられました」
ピアノ教室の生徒さん・関根雅子さん作『連弾アイネクライネ』/美輪(@miwamirin710)さん提供
「女子会の時間をとても楽しみにされていて、ピアノか女子会かどっちか目的かわからなくなってきたとおっしゃってました。一緒にお昼を食べたりお茶会したり…お話は薫さんの昔話や、美容の話、ピアノの話と話題は尽きることなく、薫さんに親友みたいだわ!と言われてました。また自撮りもアプリで撮影していたので、シワが消えて綺麗に写ることにとてもテンション上がっていて会うたびに撮っていました」
アプリの技術にテンションが上がり、会うたびに自撮りをしていたという/美輪(@miwamirin710)さん提供
「よく笑うことです。笑い過ぎて、病気も逃げていってると思います。“クヨクヨしない” “なるようにしかならないの” “ケセラセラ”が口癖です」
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”よく笑うこと”が薫さんをいきいきとさせている
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/美輪(@miwamirin710)さん