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“お手伝い感覚”の夫に「育児は私だけ…」母親の役割にモヤモヤ、漫画作者語る違和感

「いつでも離婚できる」フルワークだから感じる夫婦の役割

──現在は夫婦協力して家事も育児も行っているとのことですが、旦那さまが変わった理由は?

【耳たぶさん】ストレスから暴飲暴食をする私を見て、「この人、早死にするな」と思ったそうです(笑)。そうしたら、「もし母親がいなかったら?」と1人で子育てと家事をする生活が一気に想像できて、主体性が生まれたと話していました。

──「夫婦両者が主体的に子育てに関わる」というのは本作に通底するテーマですね。

【ゆむいさん】我が家も学校からの通知や予防接種のお知らせは、基本的にまず私が目を通すんですよね。最近は少し改善されて夫とも共有するようになってきましたが、そういうご家庭は多いんじゃないでしょうか。

──フルワークで働く母親も多いのに、育児の主体はどうしても母親に偏ってしまうと。

【耳たぶさん】ちなみに我が家では話し合いの結果、保育園の「第一連絡先」を夫に設定しました。

【ゆむいさん】Twitterにも書かれていましたよね。保育園からの急な連絡に対応する役割を母親だけが背負うのではなく、父親も職場や仕事と折り合いを付けるという経験することによって、主体的に子育てに関わるようになってもらうためのアイデアだったと。

──良好な結果に繋げるための、夫婦間の話し合いとはどんなものなのでしょうか?

【耳たぶさん】個人的にはたとえ夫婦でも、人を変化させることはできないと思っています。できるのは自分の希望を訴えていくことだけ。その訴えを聞いてどう反応するかは、夫側の選択なので強要はできないんですよね。ただ、その夫の反応を受けてこちら側がどう反応するかも、夫には強要できないことだと思っています。
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