左手の歌詞
左手
| 作詞 | 里成輝 |
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| 作曲 | 里成輝 |
| 編曲 | 里成輝 |
つま先立ちのテーブルを挟む
二人は鏡違う手のナイフ
1割の君は容易く切り裂く
月並みの僕はぎこちなく運ぶだけ
操れない 名前もない 非力で言うことを聞かない
優秀な隣人は頼みの綱とも賞され
「僕のようだ」と笑って 吐き捨てた言葉に君は
「あなたにとってはそうかもね」切り込みを入れた
感情から切り取った味気ない欠片が
表すのはたった一部だけのようで
僕にとっての盾は君にとっての銃で
異なるものを握りしめたままの
向き合う左手
頼りない2番手が最後の一つを突き刺し
何もない皿の上朧気に4時過ぎを示す
ごまかすように笑って差し出した右手に君は
「背伸びなんてしなくて良い」と左手を握った
感動もない日々から紡ぎ出した言葉は
あるがままの幸せを求めて
僕にとっての盾と君にとっての銃で
日暮らしの中 探し当てたものは
重なる左手の中に
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| タイトル | 歌い出し |
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