少年の歌詞
少年
| 作詞 | 里成輝 |
|---|---|
| 作曲 | 里成輝 |
| 編曲 | 里成輝 |
泣き方を忘れた鳥を哀れんだ少年は
行き道の途中で目的地を忘れてしまった
何もわからずに立ち尽くすだけの少年は
思い出せない歯痒さを思い出し爪を噛んだ
意味の無い感情に憧れた生活と
何もない喧騒をかき分けてた現実を
今もまだ 時折羨んで 時折恥じ入って
いつまでも裾を引く在りし日の少年
淡い風の中
(春は夢うつつ)
彼の日々を思う
(うたた寝のように)
焦がれた思いは
(ただぼやけたまま)
頬を掠めるだけ
変わらない当然を愛していた世界と
止めどない想像をかき立てるBGMを
やがてまた 時折引き裂いて 時折重ねて
どこからか響き出す新しい旋律
誰かを諭すように 誰かを思うように
どこまでも裾を引く在りし日の少年
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| タイトル | 歌い出し |
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