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るど

BANANA FISHの歌詞

BANANA FISH

作詞 里成輝
作曲 里成輝
編曲 里成輝

頭上で合図を鳴らす機械仕掛けのスターター
黙らせるを口実に零れてったメランコリー
生き急ぐ理由など無い
古い水辺に映る揺らめく鱗の
目配せを無視して生簀を目指す時
過去にもなり得ない風景

定刻通り上り線 流れに逆らって
誰も知らない指定席へ
コインだけじゃ届かない
後付けの日常に
素知らぬ顔して泳いでゆくよ

息苦しい水槽に投げ込まれるタブレット
決まり切った分量に退屈なレパートリー
無機質な泡を吸い込む
いつからこんなにも深くにいるのか
眩しい光さえここでは歪むのに
君だけは鮮やかで

暗く濁った世界の天井が落っこちてきて
始めての空気に触れた日から
幻のようにただ
朧気に艶やかに
僕の頭を泳ぎ回るのさ

揺れ動く日々がくれた言の葉と
脆く儚い氷のカーテンを
季節が変わる頃には
全て溶かして終わりにしよう
渇くマイクロフォン、アンプは錆びている
それでもここで音を鳴らしたい
もがきながらたどり着いた
水面の向こう側で命一杯呼吸をするんだ

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

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