北への想いの歌詞
北への想い
| 作曲 | 北村正視 |
|---|---|
| 編曲 | 北村正視 |
悩み求め さまよい
乾いた心の おもむくまま
辿り着いた 北の果ての国
見知らぬ野や町をめぐる
あてのない旅路の
夜汽車の窓ガラスに
指で書く意味のない言葉
凍てついた文字が
闇夜を走る
もの悲しい汽笛に 誘われて
ふと外を 見れば
瞳の中に 青い雪が
ふりつもる
誰もいないたったひとりの
客車の中で
ペンとノートと愁いが小刻みにゆれる
こみあげる熱い想い
雪の夜の淋しさに託し
つづるは 今
あてのない旅路の
夜汽車の窓ガラスに
指で書く意味のない言葉
凍てついた文字が
闇夜を走る
あてのない旅路の
夜汽車の窓ガラスに
指で書く意味のない言葉
凍てついた文字が
闇夜を走る
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| タイトル | 歌い出し |
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