4月2日は「#肌にも嘘をつかない日」 いま見直される“本質志向”のベースメイクとは?【SHISEIDO「エッセンス スキン シリーズ」】
美容液発想のベースメイク「エッセンス スキン シリーズ」とは?
(※1)2025年12月31日時点
(※2)ヒアルロン酸、グリセリン(保湿成分)
(※3)うるおい保護成分
少しの罪悪感と引き換えに美しさを得る感覚からの“解放” 担当者が語る開発背景
その背景の一つとして挙げられるのが、「肌に負担があるのではないか」というイメージ。「ベースメイクはある種、少しの罪悪感と引き換えに美しさを得ているような感覚があったと思います」と振り返る。そうした気持ちからの解放を目指して開発されたのが、「エッセンス スキン シリーズ」だ。
「私たちが追求したのは、むしろ使いたくなるような、素肌から心地よいベースメイクでした。既存の概念にとらわれない発想で開発を進め、目を閉じて使うと『これは美容液?』と感じるような感触でありながら、肌を美しく見せる。“彩る美容液”という新しいカテゴリーを目指しました」(ブランド担当者)
特に、『エッセンス スキングロウ ファンデーション』は、約1000回もの試作を経て完成した。パウダーを油で包むことで化粧もち効果を高め、それをミクロレベルでカプセル化して美容液で包み込むことで、軽やかなつけ心地と仕上がりの美しさを両立させている。
資生堂にはスキンケア、ファンデーション、サンケアなど各分野に特化した研究や技術がある。それらを横断的に組み合わせることで、「エッセンス スキン シリーズ」は生まれたという。
「限界突破のために試行錯誤を重ねてたどり着いた“感動”を、ぜひ一度体感していただきたいです」(ブランド担当者)
背伸びをして、ちょっぴり嘘もついてしまったエイプリルフールの翌日は、肩の力を抜き、肌もありのままを大切に。「綺麗になるために肌を覆い隠す」というこれまでの常識から一歩抜け出すベースメイク「エッセンス スキン シリーズ」。今日から、肌に嘘をつかない新時代のベースメイクを始めてみてはいかがだろうか。
提供:株式会社資生堂