牡鹿半島の歌詞
牡鹿半島
| 作詞 | 星間船一 |
|---|---|
| 作曲 | さとう宗幸 |
| 編曲 | さとう宗幸 |
結ばれる恋よりも
こわれてしまった恋のほうが
美しいものだよ
そう つぶやいたあの時の
あなたの淋しそうな横顔
青い海の光がまぶしくて
細めたのかしら あなたの目は
遠くを見ていた
この海を捨て この山を捨て
あなたはどこに行けるのかしら
この恋が終り
この別れが思い出になるころ
牡鹿半島 朝霧たち
私は一人 舟を浮かべ
霧のむこうへこぎ出すの
わけもなくふるさとを
忘れてしまいたい そんな時が
あるものだよ
そう つぶやいたあの時の
あなたの苦しそうな横顔
淡い入江の影がせつなくて
とじたのかしら あなたの目は
遠くを見ていた
この海を捨て この山を捨て
あなたはどこに行けるのかしら
この恋が終り
この別れが思い出になるころ
牡鹿半島 漁火もえ
私は一人 舟を浮かべ
夜のむこうへこぎ出すの
この恋が終り
この別れが思い出になるころ
牡鹿半島 漁火もえ
私は一人 舟を浮かべ
夜のむこうへこぎ出すの
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