風越峠の歌詞
風越峠
| 作詞 | 南佳啓一 |
|---|---|
| 作曲 | さとう宗幸 |
| 編曲 | さとう宗幸 |
あの山の向こうには きっと倖せがある
そう信じて いくつ峠を 越えて来たことだろう
振り返るな 振り返ってはいけないと
自分に云いきかせては
振り返るな 振り返ってはいけないと
自分に云いきかせては
今振り返れば月明かりの山 今振り返れば
月明かりの海 入江には もやう舟のかげ
憩いを包む かわら屋根
これが俺らの ふるさと
憩いを包む かわら屋根
これが俺らの ふるさと
春は野に遊び 秋はススキの 穂をかざしながら
裸足で駆け回る あの日々が 今はなつかしく
あなたに想いを 馳せた荒磯
あなたと語り合った 木かげ
あなたに想いを 馳せた荒磯
あなたと語り合った 木かげ
一本の木 一本の草花 ひとつひとつが愛おしい
俺らに愛を 教えてくれた 俺らのふるさと
あなたのためなら このふるさとも
捨てて 行けるだろう
あなたのためなら このふるさとも
捨てて 行けるだろう
あの山の向こうには きっと倖せがある
そう信じて みんなこうして 越えていったのだろう
このふるさとの 見納め峠
風といっしょに 越えてゆく
このふるさとの 見納め峠
風といっしょに 越えてゆく
もうじき最後の汽車が来る 急がなければ
そう自分に云いきかせては 越えてゆく
このふるさとの 見納め峠
風といっしょに 越えてゆく
このふるさとの 見納め峠
風といっしょに 越えてゆく
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