場面の歌詞
場面
| 作詞 | 紫陽花 |
|---|---|
| 作曲 | さとう宗幸 |
| 編曲 | さとう宗幸 |
緑色した風に てのひらをかざして
いくつかの想い出を 指先でうけとめる
これ以上の想い出は もう二人にはいらない
これが二人のアルバムの 最後のページだから
戻ることの出来ない 時という列車は
いつかしらお互いを 少しづつ変えていた
さようならの言葉から 生まれたそれぞれの道
ここが二人で歩いた 最後の道になるね
風が連れてきた さようならの声
君のその指が 受けとめた時
やさしい木もれ陽は ほほを流れる
哀しいしずくを 包みこんだ
君は涙をぬぐおうともせずに
さようならとほほえんで つぶやいた
君とボクの想い出に 二人いっしょの場面
心のずっと奥に そっとひとつ刻んだ
どうか忘れてほしいと そう君はポツリ告げて
それでもどこかの街角 会えたら想い出して
時が流れても 君のまごころ
ボクはいつまでも おぼえていたい
やさしい微笑みで 春をはこんだ
君のあたたかさ おぼえておこう
君は涙をぬぐおうともせずに
ありがとうとほほえんで かけだした
風が連れてきた さようならの声
君のその指が 受けとめた時
やさしい木もれ陽は ほほを流れる
哀しいしずくを 包みこんだ
君は涙をぬぐおうともせずに
さようならとほほえんで つぶやいた
さとう宗幸の新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|