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COCK ROACH

COCK ROACH

こっくろーち

純心の目の歌詞

純心の目

作詞 遠藤仁平
作曲 COCK ROACK
編曲 COCK ROACK

太陽系の小さな星に生まれて
民主主義の小さな島国に育った
同じ顔の人達が同じ色の溜め息を吐き捨て
それぞれの孤独と欲望を無音の笑顔に隠している
空を見上げた黒眼が雲を追うスピードで
いつしか僕の目は苔の生えた霧の朝の様に
霞んでいて全て曇って見えるんだ
コンクリートを一歩一歩踏みしめてゆく
誰かの手がもつれる足を掴んでいる
「ほらこっちへ来い欲しいなら全てくれてやるぞ」
「いいえいりません生まれた日の目を下さい。」
生まれた日の目を

生まれた日の目で空を見たんだ
白い葉っぱ赤い風に消えた
星を手のひらに君が笑った
生まれた日の目で
生まれた日の目で
生まれた日の目で

街は欲望が尽きるまで夜は明けず
帝都を誇らしげにネオンで飾っている
血を吐き倒れた男の周りに群がる人々
それを横目で足早に去る人々
「おい大丈夫か?この手に掴まれ」
心の中の僕が右手を出している。
本当の僕の右手は凍りついたまま
人込みに飲まれ何度も振り返る
本当の優しさと偽善を恐れる気持ちが
混ざり合った時点で偽善なのかもしれない
僕が生まれた日に母がくれた笑顔を
そのまま笑顔で返した瞳を、、、。

生まれた日の目で空を見たんだ
白い葉っぱ赤い雨に濡れた
傘を片手に君が笑った
生まれた日の目で
生まれた日の目で
生まれた日の目で

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

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  • 一つの大地に国境を縫ってゆく
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  • 銀河をかき消す弦月の唄よ
  • 首吊りの木
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