月風唄の歌詞
月風唄
| 作詞 | 遠藤仁平 |
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| 作曲 | COCK ROACK |
| 編曲 | COCK ROACK |
銀河をかき消す弦月の唄よ
雲を呼び醒まし純黒の夜空
光を失った花達の余命は
狂恋の想いを風唄に託す
椿の花の散りゆく雨に
裸で躍る月風唄
川に道連れて舞い落ちる雪は
溶け際の輝きを水中にかくす
我が純心を探し求めば
黒雲に透き通るあの月に似てる
闇夜に染まる雪の暦に
待つ人躍る月風唄
ひらり落ちる折り紙の雨
空を見上げ躍り廻れば
悲しくひびくから
風の様に躍るだけ
月の光に動力は溶けて我が身だけが浮かんでゆくよ
月の影はやさしく見つめて我が身だけを吸い込んでゆくよ
月に包まれて溶けていけるなら
我が身が果てるまで風の様に躍るだけ
闇夜に染まる雪の暦に
待つ人躍る月風唄
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| タイトル | 歌い出し |
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