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黒木メイサ、柔道初体験 多部未華子も“交渉役”に挑戦

 女優の黒木メイサ多部未華子がW主演する29日スタートのドラマ『ジウ 警視庁特殊犯捜査係』(毎週金曜 後11:15 テレビ朝日系)で体を張った演技を披露している。初体験の柔道などド派手なアクションに挑戦する黒木は「暑い夏、熱い思いを『ジウ』にぶつけて過ごそうと思います!」と意気込みを語る。一方、交渉技術で魅せる多部は、立てこもり現場で犯人から「服を脱げ」と要求される初回クライマックスシーンに挑戦し「それほど抵抗はありませんでした。ああいうふうにナイフを突きつけられて人質になる、という役は今までになかったですけれど……」と期待をあおった。

 同ドラマは、ベストセラー作家・誉田哲也氏の大ヒット小説『ジウ』(中央公論社)シリーズ三部作を初映像化。“身体”と“知性”を武器にする2人の対照的な女警察官が反発し合い、傷つき、葛藤しながら“愛の存在さえ知らない”前代未聞の凶悪事件の首謀者・ジウ(INFINITE・L)を追い詰めていくスリル&サスペンス作品。

 クランクインから2週間、卓逸した身体能力と戦闘本能を持ち合わせた伊崎基子を演じる黒木は、ほぼ代役なしでのハードなアクションシーンに挑戦。事前の練習でも全身にアザをつくりながら奮闘し、その素早い動きと勘の良さでアクション指導の監督をうならせた。柔道のシーンでは相手役の姜暢雄が失神しかけるほどの迫力ある絞め技を披露し、「今まで経験した事のない柔道は苦労しましたが、映像資料をたくさん見てイメージトレーニングをたくさんしました」と自信をのぞかせる。

 警察組織には似つかわしくない普通の女性で、心優しい泣き虫・門倉美咲を演じる多部も体当たりの演技を見せている。清純な正統派女優としての演技のほかに、最近では幅のある演技でコメディエンヌぶりも発揮し、今作でも人質篭城事件での犯人との交渉役という新たな役柄に挑戦。多部は「美咲にとっては立て篭りのシーンからがドラマのスタートだったような気がしています。無事に撮り終えてほっとしました」と充実感を語っていた。





関連写真

  • アクションシーンに挑戦する黒木メイサ (C)テレビ朝日 
  • 交渉役として立て篭り現場に入る多部未華子 (C)テレビ朝日 

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