女優の松雪泰子(38)が8日、都内スタジオでゲスト声優として参加する映画『それいけ!アンパンマン すくえ!ココリンと奇跡の星』の公開アフレコを行った。アニメ声優初挑戦となる松雪は、ヘンテ星からやってきた5歳の男の子・ココリンを熱演。松雪は「想像以上に難しくて、『トーンがオトナっぽすぎる』などのダメ出しも受けています」とはにかみ、「無邪気で元気な男の子なので、苦労しながらやりました」と思いを語った。
アンパンマンとばいきんまんが駆けつけたアフレコで松雪は「声の仕事に挑戦したいと思っていたので、びっくりと同時に嬉しかった」とオファー時の心境を回顧。「東日本大震災の後に、『こんな状況だけれど、通常どおりアンパンマンを上映したい』とお話がきた。子どもたちに勇気と元気を届けられるなら」と思い、二つ返事で引き受けたという。
一児の母でもある松雪は「(息子が)アンパンマン大好きなので、大喜びしてくれました。観たいと言っています」とニッコリ。夜遅くに自宅でアフレコ練習をしていた際には「声が大きくなりすぎて、息子が起きてきて『男の子がいるのかと思った』と言われちゃいました」と微笑ましいエピソードも語った。
同作は国民的人気アニメ『アンパンマン』の劇場版23作目で、ヘンテ星を救うためにやってきたココリンと出会ったアンパンマンが宇宙へ旅立ち、冒険と友情の物語を繰り広げる。同時上映の『うたって てあそび アンパンマンともりのたから』のゲスト声優にはタレントの大沢あかねが抜てきされている。
『それいけ!アンパンマン すくえ!ココリンと奇跡の星』と『うたって てあそび アンパンマンともりのたから』は、7月2日(土)より全国で公開。
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アンパンマンとばいきんまんが駆けつけたアフレコで松雪は「声の仕事に挑戦したいと思っていたので、びっくりと同時に嬉しかった」とオファー時の心境を回顧。「東日本大震災の後に、『こんな状況だけれど、通常どおりアンパンマンを上映したい』とお話がきた。子どもたちに勇気と元気を届けられるなら」と思い、二つ返事で引き受けたという。
同作は国民的人気アニメ『アンパンマン』の劇場版23作目で、ヘンテ星を救うためにやってきたココリンと出会ったアンパンマンが宇宙へ旅立ち、冒険と友情の物語を繰り広げる。同時上映の『うたって てあそび アンパンマンともりのたから』のゲスト声優にはタレントの大沢あかねが抜てきされている。
『それいけ!アンパンマン すくえ!ココリンと奇跡の星』と『うたって てあそび アンパンマンともりのたから』は、7月2日(土)より全国で公開。
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2011/06/08