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『相棒』第2話が19.6%で今期最高視聴率を自ら更新

 俳優の水谷豊、及川光博が出演するドラマ『相棒 season9』(テレビ朝日系)の第2話が27日に放送され、平均視聴率が19.6%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)だったことが28日、わかった。同作は初回放送時にも今期ドラマ視聴率で最高となる平均17.7%(同)をたたき出していたが、2話目にしてその記録を自ら更新。放送開始10周年に突入した同シリーズの人気の高さを改めて証明した。

 同作は、水谷演じる警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・杉下右京が、その天才的頭脳で推理し、“相棒”と共に難事件を解決する。前シリーズから及川演じる警部補・神戸尊が警察庁上層部の密命を受け特命係に配属され、新たな展開をみせた。

 第1話、2話には俳優・徳重聡をゲストとして登場。SAT(特殊急襲部隊)の演習中に、パニックに陥り銃を乱射した部下を射殺、公安関係者に追われる身となった謎の男(徳重)をキーマンに、天才的な推理を行う右京らがある事件をきっかけに息詰まる“攻防”を繰り広げた。

 昨今の連ドラの傾向といえば、初回放送が全話を通しての最高視聴率で、最終話に向けて徐々に上昇傾向というのが常であり、2話目に視聴率が上がる作品は極めて少ない。“『相棒』にハズレなし”というブランドイメージがすっかり定着したといえるだろう。

⇒ 写真で振り返る『相棒』シリーズ



関連写真

  • ドラマ『相棒 season9』(テレビ朝日系)第2話より ※左から及川光博、水谷豊 
  • ドラマ『相棒 season9』(テレビ朝日系)第2話より ※左から1・2話ゲストの徳重聡、水谷豊、及川光博 
  • ドラマ『相棒 season9』(テレビ朝日系)第2話より ※左から水谷豊、及川光博 

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