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NHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』のヒロイン・村井布美枝(松下奈緒)の幼少時代(7歳)を演じた子役の菊池和澄(11)が、村井夫妻の長女・藍子(9歳)として再出演することが27日、わかった。かねてより願っていた再出演が「実現して信じられないくらい嬉しい」と喜ぶ菊池だが、その一方で「最初に演じた役の娘を演じるのは、不思議な感じ」と無邪気にコメントしている。
ヒロイン・布美枝の7歳時を演じた菊地が、夫妻の長女として再び『ゲゲゲ』に帰ってくる。再登場は8月9日(月)の週からで、小学4年生になった藍子(9歳)が、一躍有名人となった「水木しげるの娘」と学校で好奇の目にさらされてストレスを抱え込むも、布美枝は悩みの本質になかなか気づけないでいるという、家族の問題にもスポットが当たる。
同ドラマの谷口卓敬チーフプロデューサーは「ヒロイン・布美枝の子役時代を演じた菊池さんは、控えめで感受性豊かな少女の雰囲気を見事にかもし出していました。今回、ヒロインの長女役を決定するにあたって、親譲りの繊細な内面の持ち主であることを表現できるのは菊池さんをおいて他にない」とその才能に惚れ込んで再起用を決めた。
撮影現場では、水木しげる(=村井茂)を演じる向井理や松下が「本当のおとうちゃん、おかあちゃんのように、学校の話を聞いてくれたり、遊び相手になってくれる」と実の両親のように慕うなど、まさに家族一丸となってゲゲゲを盛り立てている。
連続テレビ小説でヒロイン(子役)がヒロインの長女として再登場するのは、2007年度後期『ちりとてちん』の桑島真里乃以来、約3年ぶり。
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NHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』のヒロイン・村井布美枝(松下奈緒)の幼少時代(7歳)を演じた子役の菊池和澄(11)が、村井夫妻の長女・藍子(9歳)として再出演することが27日、わかった。かねてより願っていた再出演が「実現して信じられないくらい嬉しい」と喜ぶ菊池だが、その一方で「最初に演じた役の娘を演じるのは、不思議な感じ」と無邪気にコメントしている。
ヒロイン・布美枝の7歳時を演じた菊地が、夫妻の長女として再び『ゲゲゲ』に帰ってくる。再登場は8月9日(月)の週からで、小学4年生になった藍子(9歳)が、一躍有名人となった「水木しげるの娘」と学校で好奇の目にさらされてストレスを抱え込むも、布美枝は悩みの本質になかなか気づけないでいるという、家族の問題にもスポットが当たる。
撮影現場では、水木しげる(=村井茂)を演じる向井理や松下が「本当のおとうちゃん、おかあちゃんのように、学校の話を聞いてくれたり、遊び相手になってくれる」と実の両親のように慕うなど、まさに家族一丸となってゲゲゲを盛り立てている。
連続テレビ小説でヒロイン(子役)がヒロインの長女として再登場するのは、2007年度後期『ちりとてちん』の桑島真里乃以来、約3年ぶり。
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2010/07/28