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人類に訪れる脅威を描くハリウッド大作『地球が静止する日』(12月19日公開)の来日記者会見が17日(水)都内ホテルにて開催され、主演のキアヌ・リーブス、ジェニファー・コネリー、ウィル・スミスの息子としても注目を集めるジェイデン・スミス、スコット・デリクソン監督が出席した。
「東京にもどれて本当にうれしい」。『イルマーレ』(2006年)以来、約2年ぶりの来日となったキアヌは、会見の呼び込みのコールがかかるとステージに駆け足で登場。集まった大勢のマスコミに愛想を振りまくと、本作について「(役柄への)チャレンジとか難しいことではなく、楽しい撮影だった。監督、キャスト、スタッフ皆がやろうぜって意気込んで作った映画」とアピール。鼻歌を口ずさむ場面もみられるなど終始ご機嫌の様子で、この会見を待ち望んでいた報道陣からの質問に答えた。
新鋭監督として期待されるデリクソン監督は、今回の破格の超大作へ取り掛かるにあたり「確かにプレッシャーは感じたが、それは悪いことではない」とコメント。SF映画の名作といわれる1951年のオリジナル『地球の静止する日』について触れ、「オリジナルに敬意を表し、その成功の秘訣を探りながら、今の時代に合わせて創造し直しました」とリメイクではなく、新たな作品として世に送り出すことを語った。
また、今回が初来日となったジェイデンは、10歳とは思えぬ大人びてしっかりとした口調で映画をアピール。演技について聞かれると「(大作出演への)プレッシャーは感じたし、ちゃんと演じられているかドキドキしました」。大スターの父ウィルから「演技をするのではなくその人になりきりなさい。その瞬間を生きなさい」とアドバイスを受けたことを明かした。
【動画】映画『地球が静止する日』−予告編
人類に訪れる脅威を描くハリウッド大作『地球が静止する日』(12月19日公開)の来日記者会見が17日(水)都内ホテルにて開催され、主演のキアヌ・リーブス、ジェニファー・コネリー、ウィル・スミスの息子としても注目を集めるジェイデン・スミス、スコット・デリクソン監督が出席した。
「東京にもどれて本当にうれしい」。『イルマーレ』(2006年)以来、約2年ぶりの来日となったキアヌは、会見の呼び込みのコールがかかるとステージに駆け足で登場。集まった大勢のマスコミに愛想を振りまくと、本作について「(役柄への)チャレンジとか難しいことではなく、楽しい撮影だった。監督、キャスト、スタッフ皆がやろうぜって意気込んで作った映画」とアピール。鼻歌を口ずさむ場面もみられるなど終始ご機嫌の様子で、この会見を待ち望んでいた報道陣からの質問に答えた。
また、今回が初来日となったジェイデンは、10歳とは思えぬ大人びてしっかりとした口調で映画をアピール。演技について聞かれると「(大作出演への)プレッシャーは感じたし、ちゃんと演じられているかドキドキしました」。大スターの父ウィルから「演技をするのではなくその人になりきりなさい。その瞬間を生きなさい」とアドバイスを受けたことを明かした。
【動画】映画『地球が静止する日』−予告編
2008/12/17