ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

明石家さんま、ゴシップ写真の“からくり”暴露

■その他の写真はこちら

 明石家さんまが12日(水)、都内でWOWOWの特番『明石家さんまの映画大辞典III』(12月6日(土)後8:00)の収録で、写真誌へ掲載されたゴシップ写真の“からくり”を暴露した。これまでに数回“被害”を受けているさんまは「女から『胸を触って』って近寄って触ったら撮影されて……。しかも、自宅で撮られたってなってるもん、最低やで!」と恨み節全開だった。

明石家さんま 

明石家さんま 

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全2枚)


 収録では、映画にまつわるハリウッドスターの珍エピソード、ゴシップなどテーマに7人のパネラーと共にトークを展開。共演したなだぎ武は、知人の芸能記者の情報として、さんまが人気女優と2ショット写真をとられた場合、最上ランクの100万円の値がつくと告げられると「そういうのなら、撮られたいね〜。僕は無いけど、もみ消す場合はもっと高くつくよ!」と笑みをうかべた。

 また、ウィル・スミスの年収が88億円と紹介された際には「こう考えると、やっぱり小室さんは凄いね。でも、間寛平は6000万円の借金取りの方が毎日取り立てに来るほうが怖いってゆうてたけどね」とブラックジョークで笑いを誘い、最後には「たけしさんとかを見ていたら映画監督って大変そうだけど、俺が監督するという仮定で木村拓哉にオファーしたら『いいですよ!』って返事ももらった」と、華々しいキャスト陣で映画監督に挑戦するのもまんざらではない様子だった。



関連写真

  • 明石家さんま 
  • 中井美穂と司会を務めた 

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索