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女優の成海璃子が21日(木)、都内で吹き替えを担当した映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のジャパンプレミアに登場し、出演者のニコール・キッドマンらと共に舞台挨拶を行った。成海は舞台上でキッドマンが手をそっと自身の肩に置いた事を振り返り、「とっても嬉しかった。大人の余裕を感じました」とうっとり。その後報道陣から「大人の余裕はある?」と質問された成海は「自分の事だけで精一杯です」と苦笑してみせた。
原作のファンだという成海は、“大女優”を横にして少し緊張した様子ながらも「(キッドマンが演じた)コールター夫人が原作そのものだと思った」とコメント。その言葉を受けたキッドマンは、彼女の緊張を解こうと優しく手をかけるなど終始和やかなムードでトークを展開。舞台挨拶後、成海は「とても優しくて、女性として素敵」と感動した面持ちでキッドマンの印象を語っていた。
また、主人公ライラの声の吹き替えを担当した西内まりやが、主演のダコタ・ブルー・リチャーズに3000万円相当の純金製羅針盤を贈呈。ライラの羅針盤を狙う役を演じたキッドマンは“実物”を目の当たりにし「とても美しいけれど、実際に奪うような事はしませんよ」といたずらっぽく語り、会場を沸かせていた。
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』は3月1日(土)より公開。今月23日(土)、24日(日)には先行上映も決定。
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女優の成海璃子が21日(木)、都内で吹き替えを担当した映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のジャパンプレミアに登場し、出演者のニコール・キッドマンらと共に舞台挨拶を行った。成海は舞台上でキッドマンが手をそっと自身の肩に置いた事を振り返り、「とっても嬉しかった。大人の余裕を感じました」とうっとり。その後報道陣から「大人の余裕はある?」と質問された成海は「自分の事だけで精一杯です」と苦笑してみせた。
原作のファンだという成海は、“大女優”を横にして少し緊張した様子ながらも「(キッドマンが演じた)コールター夫人が原作そのものだと思った」とコメント。その言葉を受けたキッドマンは、彼女の緊張を解こうと優しく手をかけるなど終始和やかなムードでトークを展開。舞台挨拶後、成海は「とても優しくて、女性として素敵」と感動した面持ちでキッドマンの印象を語っていた。
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』は3月1日(土)より公開。今月23日(土)、24日(日)には先行上映も決定。
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2008/02/22