■12月度CMタイアップ好感度ランキング(中・高校生)
冬バージョンのスタートによってオンエア量が増えた「RUSS-K」のCM曲「weeeek」が初のトップに輝いた。リレー方式でダンスが繰り広げられていく映像。その映像にフィットした楽曲のノリの良さは、NEWSのファンのみならずとも記憶に留まるものといえる。「元気な曲で、頭から離れません」(群馬県・17歳・女性)「一度聴いたら、ずっと頭のなかで流れている」(神奈川県・18歳・女性)。GReeeeNの提供楽曲であることも、注目を集める要素となっているようだ。2位には、映画本編の告知に加えて、NTT東日本の企業CMとのコラボでも使用された映画『恋空』の主題歌「旅立ちの唄」がランクインした。Mr.Childrenは、同じく新垣結衣が出演している「損保ジャパン」のCMでオンエア中の「いつでも微笑みを」(アルバム『IT’S A WODERFUL WORLD』収録曲/シングル「旅立ちの唄」にもライヴ・ヴァージョンが収録)も5位にランクイン。新垣の注目度との相乗効果もあって、高い浸透度を見せたといえるだろう。
ヒット中の映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』のテーマ曲「花の名」も上位にランクイン。BUMP OF CHICKENはもともとティーン層に厚い支持基盤を持つバンドではあるが、このタイアップによって、またひとつグレードを高めたと考えられる。「映画と曲のイメージから、絶対見たいと思わされる」(神奈川県・15歳・男性)。
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(2007年11月1日〜5日、1都6県在住の中・高校生男女各300人、計600人にインターネット調査したもの)
2007/12/07