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ブラピ、「カトリーナ・ハリケーンの被災地」から寄付金呼びかけ

 俳優ブラッド・ピットが6日に放送された人気番組CNN『ラリー・キング・ライブ』に出演し、自身のボランティア活動と愛する家族のことを熱く語った。

CNN『ラリー・キング・ライブ』に出演したブラッド・ピット 

CNN『ラリー・キング・ライブ』に出演したブラッド・ピット 

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 あのパリス・ヒルトンが刑務所から出た翌日に出演したことでも知られる、切り込んだ質問が名物のCNN『ラリー・キング・ライブ』は、通常はスタジオ内で行われるが、今回は2年前に大型台風のカトリーナ・ハリケーンの被災地で収録したインタビューを放送。いまだに荒地が続くニューオリンズで復興作業に取り組む意気込みを、かつてのアイドルの面影を残しながら、現在43歳のブラット・ピットは語った。

 ブラッドが推進する事業は、「メイク・イット・ライト」(Makeitrightnola.com)という被災地域に住宅をよみがえらそうという事業の一環だ。ビビッドなピンク色のテントを復興予定の土地に張り巡らし、人々の注目を浴びて寄付金を集めようという、ハリウッドで鍛えられたブラッドならではの斬新な発想だ。「どうしてピンク色?」という番組ホストのラリー氏の質問にブラッドは、「ピンクが一番やかましく訴えてくるだろ」と笑顔で答えた。

 話は注目の家族の話題にももちろん及んだ。タブロイド誌では喧嘩が耐えないと書きたてられているが、実際は、喧嘩はしないという。

アンジェリーナは、強い意見と揺ぎ無い信念を持っている女性だ。そして、声もいいし、知性がある」と説明した上で、喧嘩ではなく「お互いへの挑戦は常にある」とうまく例えた。

 子供の質問になると顔をほころばせ、「父親は大変だけどうれしいご褒美もたくさんある」。ただ、外に出ればいつもパパラッチに追い回されていることから、「世界はいつも自分に向けて写真を撮るものだという認識が子供に植えつけられてしまわないように気を遣っている」と話す。

 「人を助けることは人間の本能」「こうやって復興事業を手伝いだしてから、いろんな人が手伝いを買って出てくれた」というブラッドは、自らも5ミリオンドルを寄付しており、「メイク・イット・ライト」のサイトにアクセスして欲しいというメッセージと共に番組を締めくくった。(たさいちやこ)

■「メイク・イット・ライト」公式サイト

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  • カトリーナの被災地でCNNインタビューに応えるB.ピッド 
  • 『カトリーナ・ハリケーン』の被災地でのアンジェリーナ・ジョリー 

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