NHK総合の土曜ドラマ『ジャッジ〜島の裁判官奮闘記〜』(11月3日スタート予定、土曜、後9・00)が、約1ヶ月にわたる奄美大島ロケを終えスタジオ収録に入った。
小さな南の島に赴任したたった一人の若い裁判官、恭介が、少年犯罪から交通事故、殺人まで、あらゆる事件を真心で裁き、島の人々との触れ合いを通して成長していく物語。
ハードなスタジオ収録を前に、出演者にとって奄美大島でのロケは、仕事とはいえ撮影の合間にバカンス気分も味わえたようだ。恭介役の西島秀俊は「地元の方々が本当に優しくて、都会での撮影では考えられない空気が広がっていました。日焼けしてはいけないと言われていたのですが、個人的には海へ何回か遊びに行って、ウミガメと泳いだり素晴らしい体験でした」とにっこり。
小さな南の島に赴任したたった一人の若い裁判官、恭介が、少年犯罪から交通事故、殺人まで、あらゆる事件を真心で裁き、島の人々との触れ合いを通して成長していく物語。
2007/08/21