ニューヨーク発祥のステーキハウス「ウルフギャング・ステーキハウス by ウルフギャング・ズウィナー」(ウルフギャング・ステーキハウス)が、東海エリアに初進出することが決まった。新規店舗「名古屋店」が2026年9月にオープンする。 「ウルフギャング・ステーキハウス」は、米国農務省が最上級品質“プライムグレード”に格付けした希少な牛肉のみを使用。冷凍せずにチルドで仕入れた肉を28日間、店内の専用熟成庫で一定の温度・湿度管理によりドライエイジング。長期乾燥熟成によって旨味と柔らかさが増した赤身肉を厚切りにし、900度のオーブンで一気に皿ごと焼き上げ、テーブルまでそのままサーブする。
2026/04/09