EXILE NAOTOが11日、東京・日本武道館で開催されたソロツアー『NAOTO PRESENTS HONEST TOWN 2026』ファイナル公演の囲み取材に登壇。思いや意気込みを語った。 普段はパフォーマーであるNAOTO。ダンスに特化したライブ構成になっており、NAOTOは「ダンスの可能性を広げたいし、可能性を信じているし、ダンサーがフロントに立つことでライブを成立できるかというのを模索している」と力強く語った。続けて「ダンサーがマイクを持ってやるというより、ダンサーがダンサーとして成立するために、いろんなものを駆使してこうやるライブを作り上げたくて」と同公演に懸ける思いを口にした。 また、NAOTOが所属するLDHの後輩に対する思いについても言及。「うち(LDH)は素晴らしいパフォーマーたちが育ってきていて、ステージでいろんな可能性を持っている人たちなので、僕も先輩として『こういうことができる』と証明することでみんなも反応して刺激になれば。パフォーマー自体がもっともっといろんな可能性を持つことは夢ではあります」とコメントした。
2026/03/11