知育菓子(R)『ねるねるねるね』が今年40周年を迎えた。お馴染みの魔女が登場するCMが放送され、混ぜることで色や形が変化する様に、子ども心に強烈な“驚き”や“ワクワク”をもたらした思い出も。子どもを取り巻く遊びの環境は時代とともに変化してきたが、40年という長い歴史の中、『ねるねるねるね』は”体験”の本質をどう守り、時代の変化に対応しながら価値を維持してきたのか? クラシエ株式会社の担当者に話を聞いた。■かつてのファンが大人になり、親子二代で「ねるねるねるね」を楽しむ時代に ただ食べるだけでなく、「ねる」「混ぜる」という遊びの要素を取り入れたお菓子として誕生した『ねるねるねるね』。そのアイデアの元は、子どもたちの砂場の泥んこ遊びだったという。
2026/02/16