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  • 40年愛される鍵は“変わらない没入体験”? 『ねるねるねるね』が体現する遊びの本質

知育菓子(R)『ねるねるねるね』が今年40周年を迎えた。お馴染みの魔女が登場するCMが放送され、混ぜることで色や形が変化する様に、子ども心に強烈な“驚き”や“ワクワク”をもたらした思い出も。子どもを取り巻く遊びの環境は時代とともに変化してきたが、40年という長い歴史の中、『ねるねるねるね』は”体験”の本質をどう守り、時代の変化に対応しながら価値を維持してきたのか? クラシエ株式会社の担当者に話を聞いた。■かつてのファンが大人になり、親子二代で「ねるねるねるね」を楽しむ時代に ただ食べるだけでなく、「ねる」「混ぜる」という遊びの要素を取り入れたお菓子として誕生した『ねるねるねるね』。そのアイデアの元は、子どもたちの砂場の泥んこ遊びだったという。

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  • 2026年に40周年を迎えた知育菓子(R)『ねるねるねるね』
  • 現在は“怪しさ”よりも“ポップ”なイメージが際立つ魔女さん
  • 左から2010年、2011年、2026年の『ねるねるねるね ぶどう味』
  • 見た目の可愛さを引き立てる”キャンディチップ”
  • “遊び”の種類が変わってきた中での『ねるねるねるね』の立ち位置は?
  • 1986年に発売された初代『ねるねるねるね』
  • 沖縄限定『ねるねるねるね 沖縄パイン味』

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