国内映画賞のトップバッターとなる『第17回TAMA映画賞』授賞式が15日、東京・パルテノン多摩 大ホールで行われた。公開から約5ヶ月が経過してもロングランヒット中の映画『国宝』が最優秀作品賞に選ばれるなど、早くも賞レースを席巻した。 11月10日までの公開158日間で観客動員1207万人、興行収入170億円を突破した(観客動員数:1207万5396人、興行収入:170億4016万5400円)。公開から約5ヶ月が経つなかでも勢いは衰えず、邦画実写歴代1位『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』(2003年、173.5億円)を超えるのも秒読みとなっている。
2025/11/15