俳優の吉永小百合(80)が27日、東京宝塚劇場で行われた『第38会東京国際映画祭(TIFF)』オープニングイベント セレモニーに登壇。その功績を称え、特別功労賞が贈呈された。 吉永は、1959年に『朝を呼ぶ口笛』で本格的に映画デビュー。以来、第一線で活躍し続け、出演映画の本数は120本以上におよぶ。日本アカデミー賞では史上最多となる「最優秀主演女優賞」を4度受賞、さらには文化功労者としての選出をはじめ、紫綬褒章を受章。日本の映画文化の向上に多大な貢献を果たきたその功績に対し、特別功労賞が授与された。
2025/10/27