歌手の小林幸子(71)が、出身地・新潟で「幸せプロジェクト」を立ち上げ、魚沼産コシヒカリを使ったブランド米生産などを通じて、「子供食堂」支援に力を入れている。 小林は、2004年の中越地震をきっかけに復興支援を始め、06年からは長岡市で米作りをしてきた。「20年続けてきて、ここ数年は農業支援という役割も出てきましたが、中越地震を忘れないでほしいという気持ちもある。これからも続けていきたい」と語る。
2025/10/07
歌手の小林幸子(71)が、出身地・新潟で「幸せプロジェクト」を立ち上げ、魚沼産コシヒカリを使ったブランド米生産などを通じて、「子供食堂」支援に力を入れている。 小林は、2004年の中越地震をきっかけに復興支援を始め、06年からは長岡市で米作りをしてきた。「20年続けてきて、ここ数年は農業支援という役割も出てきましたが、中越地震を忘れないでほしいという気持ちもある。これからも続けていきたい」と語る。