編集者・評論家でテレビなどでも活躍中の山田五郎(66)が7日、都内で行われた「第17回伊丹十三賞」贈呈式に登壇。同賞受賞に、喜びの声をあげた。 伊丹十三賞は、デザイナー、イラストレーター、俳優、エッセイスト、テレビマン、雑誌編集長、映画監督など、さまざまな分野で才能を発揮し、つねに斬新、しかも本格的であった仕事によって時代を切り拓く役割を果たした人に、伊丹十三さん(1997年死去)の遺業を記念して贈られるもの。ITM伊丹記念財団による伊丹十三顕彰事業のひとつとして2008年に創設された。今回、山田は「美術を対話的に掘り下げるインターネット番組『山田五郎 オトナの教養講座』の斬新さ、おもしろさに対して」という理由から受賞した。
2025/10/07