永田琴監督による映画『愚か者の身分』(10月24日公開)が、韓国・釜山で開催される「第30回釜山国際映画祭」(9月17日〜9月26日)のコンペティション部門に正式出品されることが決定した。 釜山国際映画祭は、韓国・釜山市で毎年秋に行われるアジア最大級の映画祭。1996年の創設以来、アジア映画の発展と新しい才能の発掘を目的に世界各国の作品を紹介し、国際的な注目を集めてきた。第30回の節目を迎える今年からは、これまでの非コンペ形式から、カンヌ、ベルリン、ベネチアに並ぶコンペティション形式へと歴史的な転換を果たす。
2025/08/26