「第78回カンヌ国際映画祭」ミッドナイト・スクリーニング部門に正式出品され、ワールドプレミアが決定している映画『8番出口』。俳優・二宮和也に続き、小松菜奈の出演が新たに発表された。本作で小松は、念願のカンヌの地に初めて降り立つこととなる。
小松は、『渇き。』(2014年)で長編映画初出演を果たして以降、『沈黙 -サイレンス-』(16年)でハリウッド進出を果たし、『糸』(20年)や『余命10年』(22年)などヒット作も多数。2016年からはシャネルのアンバサダーを務めるなど、唯一無二の存在感を放ち続ける。今回は、演じる役の名前や設定は、一切明かされていないという。
小松は作品について次のようにコメントしている。
「今回の題材はゲームの世界。登場人物は5人。名前もないその曖昧さが色んな想像を掻き立たせてくれる。ゲームの世界だけど、現代の描写はどこか見覚えのある光景だったり、何故か共感出来る部分もあり、数々の異変に私はどんな道を辿っているのだろうと何度も不思議な気持ちになりました。本作はどんな映画になっているか私にもまだ未知です。これは現実?異変?それぞれがどんな捉え方をするのか、そして、そのゴールに観ていただいた方達がどんな異変を感じるのか楽しみにしています」
この発表にあわせて、最新ビジュアルも一挙公開された。小松を含む5人のキャラクターが映し出されたビジュアルは、その謎をさらに深めるものとなっている。日本発の“地下通路映画”『8番出口』が、カンヌ国際映画祭という世界最高峰の舞台でどのように受け入れられるのか、期待が高まるばかりだ。
■小松菜奈のコメント
今回の題材はゲームの世界。
登場人物は5人。
名前もないその曖昧さが色んな想像を掻き立たせてくれる。
ゲームの世界だけど、現代の描写はどこか見覚えのある光景だったり、何故か共感出来る部分もあり、数々の異変に私はどんな道を辿っているのだろうと何度も不思議な気持ちになりました。
二宮さんとは初共演でしたが、とてもフラットで座長として引っ張ってくれる頼もしい方でした。
繊細なお芝居、ときにテクニカル。二宮さんしか演じられない青年がそこには存在していました。
本作はどんな映画になっているか私にもまだ未知です。
これは現実?異変?それぞれがどんな捉え方をするのか、そして、そのゴールに観ていただいた方達がどんな異変を感じるのか楽しみにしています。
また、今回初めてカンヌ国際映画祭に参加させていただきます。自分の目にはどんな景色が映るのか、とても待ち遠しいです。
小松は、『渇き。』(2014年)で長編映画初出演を果たして以降、『沈黙 -サイレンス-』(16年)でハリウッド進出を果たし、『糸』(20年)や『余命10年』(22年)などヒット作も多数。2016年からはシャネルのアンバサダーを務めるなど、唯一無二の存在感を放ち続ける。今回は、演じる役の名前や設定は、一切明かされていないという。
小松は作品について次のようにコメントしている。
「今回の題材はゲームの世界。登場人物は5人。名前もないその曖昧さが色んな想像を掻き立たせてくれる。ゲームの世界だけど、現代の描写はどこか見覚えのある光景だったり、何故か共感出来る部分もあり、数々の異変に私はどんな道を辿っているのだろうと何度も不思議な気持ちになりました。本作はどんな映画になっているか私にもまだ未知です。これは現実?異変?それぞれがどんな捉え方をするのか、そして、そのゴールに観ていただいた方達がどんな異変を感じるのか楽しみにしています」
この発表にあわせて、最新ビジュアルも一挙公開された。小松を含む5人のキャラクターが映し出されたビジュアルは、その謎をさらに深めるものとなっている。日本発の“地下通路映画”『8番出口』が、カンヌ国際映画祭という世界最高峰の舞台でどのように受け入れられるのか、期待が高まるばかりだ。
今回の題材はゲームの世界。
登場人物は5人。
名前もないその曖昧さが色んな想像を掻き立たせてくれる。
ゲームの世界だけど、現代の描写はどこか見覚えのある光景だったり、何故か共感出来る部分もあり、数々の異変に私はどんな道を辿っているのだろうと何度も不思議な気持ちになりました。
二宮さんとは初共演でしたが、とてもフラットで座長として引っ張ってくれる頼もしい方でした。
繊細なお芝居、ときにテクニカル。二宮さんしか演じられない青年がそこには存在していました。
本作はどんな映画になっているか私にもまだ未知です。
これは現実?異変?それぞれがどんな捉え方をするのか、そして、そのゴールに観ていただいた方達がどんな異変を感じるのか楽しみにしています。
また、今回初めてカンヌ国際映画祭に参加させていただきます。自分の目にはどんな景色が映るのか、とても待ち遠しいです。
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2025/05/02