映画『ラストマイル』の監督を務めた塚原あゆ子氏が『第49回報知映画賞』で監督賞を受賞し、16日に都内で行われた表彰式に登壇。脚本を務めた野木亜紀子氏がサプライズで祝福に駆けつけ、撮影裏を明かした。 同作は、ドラマ『アンナチュラル』、『MIU404』と世界線を共にする“シェアード・ユニバース・ムービー”。『アンナチュラル』や『MIU404』の続編を待ち望んでいたファンがを取り込みつつ、自由度の高いオリジナル脚本で、より多くの人がシェアできるような社会派エンターテインメントをつくり上げ、単なる人気ドラマの続編映画以上の反響を呼んでいる。