【パリ五輪】バスケットボール解説者の佐々木クリス氏が7月31日、TBS系『ひるおび!』(月〜金 前10:25)にリモートで出演し、同日未明に行われたバスケットボール男子の日本対フランス戦での“不可解な判定”について解説した。 日本は格上のフランス相手に接戦を繰り広げ、第4クォーター序盤で大黒柱の八村塁が退場処分になるも、試合終盤で4点をリード。しかし、大金星目前の第4クォーター残り10秒でマシュー・ストラゼルの3ポイントシュートが決まった上、河村勇輝のプレーがファウルと判定されバスケットカウントも取られた。その結果フリースローで同点となり、日本は延長の末に90-94で力尽きた。
2024/07/31