俳優の上野樹里(37)、林遣都(32)、熊澤尚人監督(56)が22日、都内で行われた映画『隣人X -疑惑の彼女-』(12月1日公開)の公開直前ティーチインイベントに参加した。 ティーチインでは、試写を鑑賞した観客からの質問を募った。「世の中、情報を流すことは簡単で、ありもしない情報が拡散され、差別や偏見が生まれてしまうことがあります。それは、情報を出した人も、拡散した人も、それに対して差別や偏見を持った人も無意識に加害者になっていると思ってます。被害者も加害者も出さずに報道被害や差別や偏見をなくすために必要なことはなんだと思いますか」という質問が寄せられた。