「空手世界一」を決める4年に一度のカラテ・オリンピック『第13回オープントーナメント全世界空手道選手権大会』が17〜19日にわたり東京体育館にて開催された。男子の優勝はロシアのイエロメンコ・アレクサンダー選手(35)、女子は日本の佐藤七海選手(25)が優勝した。 同大会は、極真会館の創始者・大山倍達によって1975年に第1回全世界空手道選手権大会が開催されて以来、4年に1度開催され、今年で13回目を迎える。空手界のみならず、格闘技界に大きな影響を与え、現在では体重無差別による真の空手世界一を競うにふさわしい世界最高峰の大会としての歴史と権威を認められている。
2023/11/19