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『うちの弁護士は手がかかる』津田健次郎、ムロツヨシの同級生役「面白い物を作ろうとしている現場は楽しいです」

 俳優のムロツヨシが主演、平手友梨奈が共演する連続ドラマ『うちの弁護士は手がかかる』(毎週金曜 後9:00)の第6話(17日放送)に声優の津田健次郎がゲスト出演することが10日、決定した。

ドラマ『うちの弁護士は手がかかる』第6話に出演する津田健次郎(C)フジテレビ

ドラマ『うちの弁護士は手がかかる』第6話に出演する津田健次郎(C)フジテレビ

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 本作は、芸能事務所の元敏腕マネージャー・蔵前勉(ムロ)が、人気女優・笠原梨乃(吉瀬美智子)に突然解雇を言い渡されたことをきっかけに、超エリートなのに猪突(ちょとつ)猛進な性格で空回りしてしまう新人弁護士・天野杏(平手)に振り回されながらパラリーガルとして奮闘する、育成型リーガルエンターテインメントドラマとなっている。

 津田が演じるのは、予備校講師として動画配信をしている蔵前の同級生・麻生一郎(あそう・いちろう)。仕事の帰り道、蔵前は上京して以来疎遠だった麻生と遭遇。そのまま麻生家で夕食をごちそうになり、麻生が現在予備校講師として授業を解説する動画配信で人気を博していることを知る。

 その日は何事もなく解散したのだが、後日香澄法律事務所に麻生が訪れる。話を聞くと、「遺言書を作成してほしい」という。さらには「動画のコメント欄に誹謗(ひぼう)中傷を書き込んでいる犯人を特定してほしい」という依頼だった。突然の相談に驚く蔵前だったが、依頼を引き受けた杏と蔵前は、発信者情報開示命令申立および消去禁止命令申立を進行している間に麻生の遺言書を作成することに。そんな矢先、動画のコメント欄に“お前を殺してやる”という書き込みが。蔵前と杏は姿の見えない犯人にどのようにしてたどり着くのか。

■津田健次郎
――本作のオファーを受けた際の感想。
「ムロさん、平手さん筆頭に、個性豊かなレギュラー陣の皆様が作り出す、ポップだけど人情あふれる世界にゲストで参加できるのをとてもうれしく思いました」

――本作の台本について。
「コメディとシリアスが混在する世界は読んでいて楽しいですね」

――今作で初共演となる主演・ムロツヨシ、共演・平手友梨奈の印象や撮影で楽しみにしていることは。
「ムロさんは飄々(ひょうひょう)としてつかみ所がない印象なのですが、現場にいる全員が良い仕事をできるように空気を作って下さいて、とてもありがたいです。平手さんは、ご自身のペースで芝居に向かっている印象です。時折見せるシャープな視線がカッコイイ。個性豊かなキャストさんとスタッフさんが一体になって面白い物を作ろうとしている現場は楽しいです」

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