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ホンダ、来春発売の新型『アコード』を先行公開 「スタイリッシュ」「セダン下火だけど売れるのかな?」などSNSにさまざまな意見

 ホンダは21日、2024年春に発売予定の新型『アコード』に関する情報をホームページで先行公開した。

ホームページで先行公開された来春発売予定の新型「アコード」 写真/ホンダ

ホームページで先行公開された来春発売予定の新型「アコード」 写真/ホンダ

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 アコードは、1976年に初代が登場。以降、時代に先駆ける技術や価値を取り入れながら社会とともに進化し、グローバルモデルへと成長してきた。11代目となる新型は、初代から一貫して持ち続けてきた「人と時代に調和したクルマ」の思想を踏襲しながら、ホンダの最新の安全技術や先進装備を搭載したモデルとなっている。

 パワートレインは、2.0L直噴アトキンソンサイクルエンジンと高出力モーターを採用した新開発2モーター内蔵電気式CVTを搭載。最大トルクを大きく向上させながら優れた静粛性を実現し、e:HEVの上質で爽快な走りが楽しめる。

 また、12.3インチHonda CONNECTディスプレー、10.2インチフルグラフィックのバイザレス液晶メーター、さらに11.5インチ相当の大型ヘッドアップディスプレーを採用し、使いやすさと見やすさを向上させたインターフェースを提供。1つのダイヤルで複数の機能の操作ができる「エクスペリエンスセレクションダイヤル」を国内のホンダ車として初めて採用し、ユーザーごとにエアコンの温度設定、オーディオソース、照明などの車内機能を一括設定することも可能となっている。

 さらに、国内のホンダ車として初採用となる車載向けコネクテッドサービス「Googleビルトイン」を搭載し、Googleアシスタント、Googleマップ、Google Playなどが車内で使用できる仕様になっている。

 安全技術も、最新の全方位安全運転支援システム「Honda SENSING 360(ホンダ センシング サンロクマル)」を日本向けとして初搭載。約100°の有効水平画角を持つフロントセンサーカメラに加え、フロントレーダーと各コーナーに計5台のミリ波レーダーを装備することによって360°センシングを実現している。

 これらの発表に、ユーザーは早速SNSで反応。「来たアコード!!!」「新しいアコード乗りたいな」「まさか日本でアコード発売するとは…かっこいいね。セダン下火だけど、売れるんかな?」「個人的にはカッコいいとは思わないけどスタイリッシュになったね」など、さまざまな意見があがっている。

 なお、同車は先行予約の受付を2023年12月に開始、2024年春の発売を予定している。

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