映画『狼煙が呼ぶ』(2019年)、『破壊の日』(20年)、『全員切腹』(21年)、『生きている。』(22年)と、毎年作品を発表している豊田利晃監督。今年は『ここにいる。』を完成させ、早くも現在、最新長編映画『次元を超える TRANSCENDING DIMENSIONS』を製作中だ。 今年5月に栃木県にてクランクインした『次元を超える〜』は、窪塚洋介と松田龍平がダブル主演を務め、「宇宙まで舞台を広げ、時空を超越するような壮大な物語」を現代編、未来編、近未来編の3つのブロックに分けて撮影予定。序章にあたる現代編の撮影が終了し、秋に予定されている後半の撮影の準備中とのことだ。