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千原ジュニア、『ポルノスター』以来20年ぶりに豊田利晃監督映画に出演

 映画『狼煙が呼ぶ』(2019年)、『破壊の日』(20年)、『全員切腹』(21年)、『生きている。』(22年)と、毎年作品を発表している豊田利晃監督。今年は『ここにいる。』を完成させ、早くも現在、最新長編映画『次元を超える TRANSCENDING DIMENSIONS』を製作中だ。

豊田利晃監督の最新長編映画『次元を超える TRANSCENDING DIMENSIONS』製作中 (C)豊田組

豊田利晃監督の最新長編映画『次元を超える TRANSCENDING DIMENSIONS』製作中 (C)豊田組

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 今年5月に栃木県にてクランクインした『次元を超える〜』は、窪塚洋介松田龍平がダブル主演を務め、「宇宙まで舞台を広げ、時空を超越するような壮大な物語」を現代編、未来編、近未来編の3つのブロックに分けて撮影予定。序章にあたる現代編の撮影が終了し、秋に予定されている後半の撮影の準備中とのことだ。

 物語の軸になる千日回峰行者役に窪塚、街の精神的なバランスを保つ「狼」と呼ばれる謎の男を松田が演じる。

 豊田監督のデビュー作『ポルノスター』(1998年)で主役を務めた千原ジュニアが20年ぶりに出演し、阿闍梨と呼ばれる宗教家を演じる。30年前、豊田監督24歳、ジュニア19歳の時に大阪で出会った2人のタッグに期待が膨らむ。

 さらに、『全員切腹』でヒロインを務めた芋生悠が、本作では野々花という謎の女の役を演じる。『クローズEXPLODE』(2014年)以来、10年ぶりの豊田作品への出演となる東出昌大。豊田組常連の渋川清彦が、『破壊の日』に続き田舎町の不良の修験道者、関谷鉄平役で登場する。

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