7月1日から2日にかけて、東京ビッグサイトで開催された『東京キャンピングカーショー2023』。個性豊かな200台以上の車両が一堂に会した会場で、自社で手掛けたキャンピングカーとともにひと際目立つバギーを展示していたのが、名古屋の老舗ビルダーであるホワイトハウス。
「『POLARIS RANGER XP1000TR』という本格派のバギーです。4月に幕張メッセで行われた『AUTOMOBILE COUNCIL 2023』(オートモビル カウンシル)にも出展しまして、そこでタレントのヒロミさんに、気になっている一台として紹介していただきました」
車やバイクなどをカスタムするなど人気を博しているヒロミのYouTube公式チャンネル『Hiromi factory チャンネル』で、このバギーを紹介。その動画内で、「遊びのプロとしては、みんなが『えっ』って驚くようなものを持たないといけないというのがあるんですよ。僕の使命なんですよね。なので、こういうものがあって、出会っちゃったら、手に入れるしかないと僕は思っているんです」と、「商談中」の札を「売約済み」に変更するよう担当者に話し、購入を即決したものだ。
「このバギーは、私有地だけでなく、ナンバーを取得して公道も走ることができます(大型特殊免許が必要)。1000CCのオートマで、100キロくらい出ます。80センチくらいの川に入れたりするので、レジャーとしてさまざまな楽しみ方ができると思います」
“遊びのプロ”ヒロミが、ワクワクするような本格派バギーだが、その用途はレジャーに限らない。既に災害救助車両として、東京消防庁などに導入されているという。
「災害時、大型車両が入れないような悪路でもこのバギーであれば対応可能ですし、タイヤをキャタピラに変えることもできるので、より走破性は高くなります。豪雨災害や水難事故などで、東京から他県へ派遣された実績もあり、東京だけでなく、さまざまなところに導入し始めています」
このバギーとともに、展示されていたドームハウス『EZDOME DOMANI 550』も、主にグランピング施設に導入されているというが、こちらも緊急災害時にも使えるという。
「高密度ポリエチレン製のこのドームハウスは、風雨や積雪にも強く、耐久年数も15年以上を誇ります。また、大人4人で約6時間で組み立てができ、分解や移設も手軽にすることができます。グランピング施設さまに導入いただいていますが、災害時には仮設住宅として誰でも組み立てることができます」
遊びとして楽しく使えつつ、緊急時には人々の命を守るものになる。同社では、今後もそういったものを取り扱っていきたいと話す。
「私たちは、世界中から面白い商材を探して、それを日本で楽しめるようにして紹介していますが、そのなかでも社会に貢献できるものというのが、これから大事になっていくと思っています。そういう意味では、このバギーも、ドームハウスもレジャーだけではない使い方で、何かあった時に備えられる。これからも、そういったものをどんどん取り入れていければと思っています」
ちなみに価格は、『POLARIS RANGER XP1000TR』が651万460円、『EZDOME DOMANI 550』が275万円からとなっている。
「『POLARIS RANGER XP1000TR』という本格派のバギーです。4月に幕張メッセで行われた『AUTOMOBILE COUNCIL 2023』(オートモビル カウンシル)にも出展しまして、そこでタレントのヒロミさんに、気になっている一台として紹介していただきました」
「このバギーは、私有地だけでなく、ナンバーを取得して公道も走ることができます(大型特殊免許が必要)。1000CCのオートマで、100キロくらい出ます。80センチくらいの川に入れたりするので、レジャーとしてさまざまな楽しみ方ができると思います」
“遊びのプロ”ヒロミが、ワクワクするような本格派バギーだが、その用途はレジャーに限らない。既に災害救助車両として、東京消防庁などに導入されているという。
「災害時、大型車両が入れないような悪路でもこのバギーであれば対応可能ですし、タイヤをキャタピラに変えることもできるので、より走破性は高くなります。豪雨災害や水難事故などで、東京から他県へ派遣された実績もあり、東京だけでなく、さまざまなところに導入し始めています」
このバギーとともに、展示されていたドームハウス『EZDOME DOMANI 550』も、主にグランピング施設に導入されているというが、こちらも緊急災害時にも使えるという。
「高密度ポリエチレン製のこのドームハウスは、風雨や積雪にも強く、耐久年数も15年以上を誇ります。また、大人4人で約6時間で組み立てができ、分解や移設も手軽にすることができます。グランピング施設さまに導入いただいていますが、災害時には仮設住宅として誰でも組み立てることができます」
遊びとして楽しく使えつつ、緊急時には人々の命を守るものになる。同社では、今後もそういったものを取り扱っていきたいと話す。
「私たちは、世界中から面白い商材を探して、それを日本で楽しめるようにして紹介していますが、そのなかでも社会に貢献できるものというのが、これから大事になっていくと思っています。そういう意味では、このバギーも、ドームハウスもレジャーだけではない使い方で、何かあった時に備えられる。これからも、そういったものをどんどん取り入れていければと思っています」
ちなみに価格は、『POLARIS RANGER XP1000TR』が651万460円、『EZDOME DOMANI 550』が275万円からとなっている。
2023/07/12