俳優の岡田将生が22日、清原果耶とダブル主演を務める映画『1秒先の彼』(7月7日公開)のプレミア舞台あいさつに参加し、山下敦弘監督、共演の福室莉音、片山友希、しみけんとトークを行った。
本作は山下監督と脚本家の宮藤官九郎氏が初めてタッグを組んだ1作で、なにをするにも人より1秒早いハジメ(岡田)と1秒遅いレイカ(清原)が“消えた1日”を巡るというストーリーが展開される。
本作の重要な要素でもある花火大会にちなみ、イベント会場は観客が持つ光るうちわの明かりに包まれた。幻想的な光景が広がる中、客席から登場したキャスト陣は驚きと感動の表情を見せ、岡田は「すごくうれしかった」と喜んだ。
山下監督とは『天然コケッコー』(2007年公開)以来16年ぶりの再会ということで、岡田は「あのときはまだ高校生で、なにもわからかった」と当時を振り返りながら「こうやって大人になってから、また一緒に映画が作れることは感慨深い」としみじみ語った。
対して山下監督は、「言っても、僕も当時29歳。お互いの若い頃を知っているから、最初は照れくささもあった」と明かし、岡田と笑い合う場面も。
その後、岡田は「この映画をやらせていただいて、個性はとてもいいこと、肯定していくべきものだと思えました。みなさんの心の隙間に温かいものが入っていけばいいなと思いながら作りましたので、どうぞよろしくお願いします」と思いを伝えた
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
本作は山下監督と脚本家の宮藤官九郎氏が初めてタッグを組んだ1作で、なにをするにも人より1秒早いハジメ(岡田)と1秒遅いレイカ(清原)が“消えた1日”を巡るというストーリーが展開される。
本作の重要な要素でもある花火大会にちなみ、イベント会場は観客が持つ光るうちわの明かりに包まれた。幻想的な光景が広がる中、客席から登場したキャスト陣は驚きと感動の表情を見せ、岡田は「すごくうれしかった」と喜んだ。
対して山下監督は、「言っても、僕も当時29歳。お互いの若い頃を知っているから、最初は照れくささもあった」と明かし、岡田と笑い合う場面も。
その後、岡田は「この映画をやらせていただいて、個性はとてもいいこと、肯定していくべきものだと思えました。みなさんの心の隙間に温かいものが入っていけばいいなと思いながら作りましたので、どうぞよろしくお願いします」と思いを伝えた
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2023/06/22