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『らんまん』幸吉(笠松将)の汗拭う女性登場 「姉妹であって」願う声も公式ツイッターが関係性断言

 俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第18回が、26日に放送された。綾(佐久間由衣)が思いを寄せていた蔵人・幸吉(笠松将)と同話で登場した女性の関係性が明らかになった。

(左から)佐久間由衣、笠松将 (C)ORICON NewS inc.

(左から)佐久間由衣、笠松将 (C)ORICON NewS inc.

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※ネタバレあり

 25日に放送された第17回では、綾が祖母・タキ(松坂慶子)から万太郎とは、姉弟ではなくいとこ同士だと聞かされ、「夫婦(めおと)になれ」と言い渡された。第18回では、ショックを受けた綾は、思いを抱く蔵人・幸吉(笠松将)の暮らす高知の農村へ向う様子が描かれた。

 綾は、畑を耕す幸吉を見つけるが、その隣には幸吉の汗を拭く女性の姿があった。ぼう然とした表情を浮かべた綾は、来た道を引き返した。

 綾にとって2日連続でショックな展開となった。視聴者からは「幸吉、既婚者だった?」「幸吉、奥さんがいるんだ…」「失恋、切ない」という声とともに「姉妹の可能性は?」という指摘も寄せられていた。

 しかし、放送後に同ドラマ公式アカウントが更新され、「幸吉に妻がいることを知ってしまった綾」とつづられた。これによって放送では触れられなかった関係性が判明し「やっぱり奥さんか…」「綾さんショックだよね」「切ない」という声が相次いだ。

 今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。

 なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。

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