お笑い芸人であり、映画監督としても活躍する品川ヒロシが、自身の青春時代をつづった小説を映画化した『ドロップ』(2009年)の後日談を漫画にした『OUT』(原作:井口達也、みずたまこと/秋田書店「ヤングチャンピオン・コミックス」)を自ら監督を務めて実写映画化。伝説の超不良・井口達也、暴走族「斬人(キリヒト)」総長・丹沢敦司、副総長・安倍要を、若手俳優の倉悠貴、醍醐虎汰朗、水上恒司が演じる。 『ドロップ』『OUT』は、品川監督の中学からの友人・井口達也の青年時代を詰め込んだ実録物語。『ドロップ』に登場した“狛江の狂犬”と恐れられた伝説の超不良・井口達也のその後の物語を、『OUT』では描いている。