お笑い芸人であり、映画監督としても活躍する品川ヒロシが、自身の青春時代をつづった小説を映画化した『ドロップ』(2009年)の後日談を漫画にした『OUT』(原作:井口達也、みずたまこと/秋田書店「ヤングチャンピオン・コミックス」)を自ら監督を務めて実写映画化。伝説の超不良・井口達也、暴走族「斬人(キリヒト)」総長・丹沢敦司、副総長・安倍要を、若手俳優の倉悠貴、醍醐虎汰朗、水上恒司が演じる。
『ドロップ』『OUT』は、品川監督の中学からの友人・井口達也の青年時代を詰め込んだ実録物語。『ドロップ』に登場した“狛江の狂犬”と恐れられた伝説の超不良・井口達也のその後の物語を、『OUT』では描いている。
更生中につき喧嘩をがまんするいら立ち、心の葛藤を経て成長してゆく姿主人公の達也を演じる倉は、連続テレビ小説『おちょやん』(21年、NHK)をはじめ、ドラマ・映画と出演作が続き、本年は主演映画『こいびとのみつけかた』の公開が控えるなど、急成長している注目株。
暴走族の特攻隊長で、かつて“狛江の狂犬”と恐れられた超不良役という、自身がかつて経験したことのない役どころに、「絶対縁がないだろうと思っていたヤンキーの役、それも井口達也役に巡り合って、今でも驚きを隠せません。本当にこの大役を自分が担っていいのか、そんな葛藤がありましたが覚悟を決めました」と、話している。
敦司役の醍醐は、アニメーション映画『天気の子』(19年)で主人公の声優に大抜てき。今年はドラマ『シガテラ』(テレビ東京)で連続ドラマ初主演を果たすなど活躍が目覚ましい。敦司は原作コミックでは抜きん出た人気を誇るキャラクターで、中性的な外見とはうらはらに、総長に君臨するに相応しい才能とカリスマ性で圧倒的な強さを誇りながら猟奇的一面をみせるという非常に難しい役どころ。
「学生の頃から愛読している漫画で、しかも推しのキャラクターだったので、ものすごくテンションが上がりました!」という醍醐は、「僕も身長が低いので、あっちゃんの小柄で喧嘩が強いところは、学生時代に憧れていて、授業中に悪い人が入ってきたのをカッコよくやっつけるみたいな妄想をよくしていました。妄想が現実になった撮影期間はとても楽しかったです(笑)」と、振り返っている。
要役の水上は、 映画・テレビで活躍の場を広げ、『死刑にいたる病』(22年)では主演、また今秋放送開始となるNHK連続テレビ小説『ブギウギ』にも村山愛助役で出演が決定している。リーゼントのヒゲ面デカ男、強面の外見だが 律儀で義理人情に厚い 男気あふれる熱血漢でメンバーをまとめ上げるという役どころでの起用に、「学校のルールや野球部の規則など馬鹿真面目に守ってきた(ちょっと破ったこともなくはないケド)学生生活でしたので、俗に言うヤンキーの役はいつかは演じてみたいと思っていました。でも、リーゼントにヒゲ面デカ男とは思っていませんでした。水上、意外とこんな役やるんだ、とアピールしたいです」と、意気込んでいる。
キャスティングについて品川監督は次のように語っている。
「今回の達也は『ドロップ』の時のただただ暴れるだけの達也ではなくて、喧嘩をすると少年院に戻されてしまう。また暴走族に戻るとお世話になっているおじちゃんとおばちゃんに迷惑がかかるという葛藤があります。倉くんは目の奥に何か得体の知れないモノが潜んでいるんだけどナイーブな部分もあって今回の達也にピッタリだと思った。
あっちゃん(敦司)は、可愛いルックスでありながら、実は凶暴でとにかく強い。醍醐くんがまさに可愛いルックスなのに、とんでもなく身体能力が高い。難しいアクションもさらりとやってのける。その説得力で決めました。
要は、不良なんだけど、正義感とか友情とかを一番大事にしているキャラクター。その正義感、友情を感じさせてくれるのが水上くん。身体も大きくて筋肉がしっかりとしているので強さに説得力がある」と、確かな手応えを感じている様子だ。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
『ドロップ』『OUT』は、品川監督の中学からの友人・井口達也の青年時代を詰め込んだ実録物語。『ドロップ』に登場した“狛江の狂犬”と恐れられた伝説の超不良・井口達也のその後の物語を、『OUT』では描いている。
更生中につき喧嘩をがまんするいら立ち、心の葛藤を経て成長してゆく姿主人公の達也を演じる倉は、連続テレビ小説『おちょやん』(21年、NHK)をはじめ、ドラマ・映画と出演作が続き、本年は主演映画『こいびとのみつけかた』の公開が控えるなど、急成長している注目株。
暴走族の特攻隊長で、かつて“狛江の狂犬”と恐れられた超不良役という、自身がかつて経験したことのない役どころに、「絶対縁がないだろうと思っていたヤンキーの役、それも井口達也役に巡り合って、今でも驚きを隠せません。本当にこの大役を自分が担っていいのか、そんな葛藤がありましたが覚悟を決めました」と、話している。
敦司役の醍醐は、アニメーション映画『天気の子』(19年)で主人公の声優に大抜てき。今年はドラマ『シガテラ』(テレビ東京)で連続ドラマ初主演を果たすなど活躍が目覚ましい。敦司は原作コミックでは抜きん出た人気を誇るキャラクターで、中性的な外見とはうらはらに、総長に君臨するに相応しい才能とカリスマ性で圧倒的な強さを誇りながら猟奇的一面をみせるという非常に難しい役どころ。
「学生の頃から愛読している漫画で、しかも推しのキャラクターだったので、ものすごくテンションが上がりました!」という醍醐は、「僕も身長が低いので、あっちゃんの小柄で喧嘩が強いところは、学生時代に憧れていて、授業中に悪い人が入ってきたのをカッコよくやっつけるみたいな妄想をよくしていました。妄想が現実になった撮影期間はとても楽しかったです(笑)」と、振り返っている。
要役の水上は、 映画・テレビで活躍の場を広げ、『死刑にいたる病』(22年)では主演、また今秋放送開始となるNHK連続テレビ小説『ブギウギ』にも村山愛助役で出演が決定している。リーゼントのヒゲ面デカ男、強面の外見だが 律儀で義理人情に厚い 男気あふれる熱血漢でメンバーをまとめ上げるという役どころでの起用に、「学校のルールや野球部の規則など馬鹿真面目に守ってきた(ちょっと破ったこともなくはないケド)学生生活でしたので、俗に言うヤンキーの役はいつかは演じてみたいと思っていました。でも、リーゼントにヒゲ面デカ男とは思っていませんでした。水上、意外とこんな役やるんだ、とアピールしたいです」と、意気込んでいる。
「今回の達也は『ドロップ』の時のただただ暴れるだけの達也ではなくて、喧嘩をすると少年院に戻されてしまう。また暴走族に戻るとお世話になっているおじちゃんとおばちゃんに迷惑がかかるという葛藤があります。倉くんは目の奥に何か得体の知れないモノが潜んでいるんだけどナイーブな部分もあって今回の達也にピッタリだと思った。
あっちゃん(敦司)は、可愛いルックスでありながら、実は凶暴でとにかく強い。醍醐くんがまさに可愛いルックスなのに、とんでもなく身体能力が高い。難しいアクションもさらりとやってのける。その説得力で決めました。
要は、不良なんだけど、正義感とか友情とかを一番大事にしているキャラクター。その正義感、友情を感じさせてくれるのが水上くん。身体も大きくて筋肉がしっかりとしているので強さに説得力がある」と、確かな手応えを感じている様子だ。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
このニュースの流れをチェック
- 1. 映画『ドロップ』の後日談『OUT』品川ヒロシ監督で実写映画化 キャストオーディション実施へ
- 2. 品川ヒロシ監督作『OUT』キャスト発表、倉悠貴・醍醐虎汰朗・水上恒司がヤンキー役で新境地
- 3. 乃木坂46与田祐希、暴走族に一喝する肝が据わったキャラで新境地 映画『OUT』ヒロイン役
- 4. JO1與那城奨・大平祥生・金城碧海、ヤンキー映画『OUT』で実写映画初出演
- 5. ヤンキー漫画を実写映画化『OUT』予告編解禁 倉悠貴、醍醐虎汰朗、与田祐希、水上恒司、與那城奨、大平祥生、金城碧海ら登場
- 6. 品川ヒロシ監督映画『OUT』杉本哲太・渡辺満里奈・じろう・大悟・庄司智春の出演シーン
- 7. 品川ヒロシ監督、“不良モノ”は「最後のつもり」完成間近の映画『OUT』から新場面写真
- 8. JO1、メンバー出演映画『OUT』主題歌を担当 最強の応援ソングに【コメント映像到着】
- 9. 映画『OUT』アクション全開本予告映像とともに、JO1による主題歌「HIDEOUT」初解禁
- 10. 与田祐希が“流血”の大ピンチ!? 映画『OUT』紅一点でも存在感抜群な場面写真
- 11. 水上恒司、鍛え上げた肉体美披露「漫画の中からそのまま飛び出してきたよう」と反響
- 12. 映画『OUT』一触即発の本編映像解禁 JO1・與那城奨の木刀ショットも
- 13. 乃木坂46・与田祐希、不良たちにもひるまず強烈ビンタさく裂 映画『OUT』本編映像
- 14. 映画『OUT』本編にも挿入される原作漫画家・みずたまことの描き下ろしイラスト公開
2023/04/20